本日は「ニキビが出来る場所と東洋医学 その3」
「脾・胃(ひ・い)」の弱りについてシェアさせて
頂きますよー
脾臓って何をしていてどのような臓器か
皆さんはご存知でしょうか?
恥ずかしながら私、実は脾臓をよく
理解出来ておりませんでした
まず脾臓について紹介いたしましょう
脾臓とは
「左脇腹にある造血・リンパ器官」
脾臓の役割
・大きさ 通常10cm x 6cm x 3cm
・乳幼児期の血球(赤血球,白血球,血小板)産生の担い手
・古くなった血球を処分したり,血液を貯えたりする
・リンパ球(白血球の一種)の産生
・血液中の異物の処理
日本消化器学会のページより
引用させて頂きましたよ↓
とまぁ、かなり重要な働きを
担ってらっしゃるんですねぇ
東洋医学的なニキビと脾臓の関係
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食べすぎ、甘い物、脂っこい物、冷たい飲み物などで「湿熱(しつねつ)」が体にたまると、
皮膚から熱と老廃物を出そうとして下あごや口のまわりにニキビが出る -
特に右側に出る場合、消化の働きが一方に偏っているケースも
うーん、湿熱が溜まるって体感できないもんですかね
少なくとも私、自覚症状がありません。。。
まぁ夏が酷暑だったんで、消化機能が鈍るのは
分かりますが、しかしですねぇ、
顎ニキビが気になりだしたのは今年の2月あたり。。
まだまだ酷暑と言えない時期でございます。
まぁでも一つお勉強になったと
思うことに致しましょう
では、対策は?
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甘いもの、乳製品、揚げ物を控える
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よく噛んで食べる
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白湯(ぬるま湯)を飲む
食生活に気をつけろ、そして体を冷やすな
ということでしょうかね
確かに冷たい飲み物は避けた方がいいです
腸が冷えます
さて、顎にニキビが出来る原因について
情報をシェアさせて頂きました
次回は対策についてもう少し
詳細を書こうかなと思います
今日もここまで読んでくれて
有難うね
ニキビが1日で枯れるよ↓
