300ヤード飛ばすサラリーマンのブログへようこそ
本ブログは、私が以前管理していたブログ
「ゴルフ大好き目指せセントアンドリュース!」
をアメブロに引っ越して、リニューアルしたものです。
ここ1年間で私自身のゴルフに大きな変化がありました。
ドライバーの飛距離が大幅に伸びたのです。
以前は最大飛距離270ヤード前後でしたが、最近では、当たれば実測の飛距離が300ヤードを超えるようになりました。
ゴルフ場にはドッグレッグや打ち下ろしなどが多くあります。
手前味噌になってしまいますが、多少の打ち下ろしやドッグレッグであれば、350~360ヤードまでのホールならワンオンを狙えます。
これまで15年以上ゴルフをやってきて、なぜこの1年間でここまで変わったのか。
そのノウハウをぜひ多くの方に知ってもらいたいと思い、心機一転ブログをリニューアルすることにしました。
これまでのブログでも多くの方に支持をいただいていた
「ゴルフの迷言」や
「セントアンドリュースについて」
も内容もバージョンアップして、再掲載しています。
これまでの読者の方にも、新たに本ブログをご覧になられた方にも、楽しんでいただけるブログにしていきたいと思います。
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インターロッキンググリップのすすめ
みなさん、こんにちは。
最近の蒸し暑さは尋常ではありませんね。
私も会社に出勤しただけで、まるでサウナにでも入ったかのように滝のような汗が止まりません。
特にここ1年で10キロ以上太った私にとってはまさに未体験ゾーンの暑さに感じます。
しかも悲しいことに、今まで自分とは無縁だと思っていた「加齢臭」がついに、わが身に降りかかってきました。。。
まだ、そこまできつい臭いではないと思っているのですが、、、3ヶ月ほど前から自分の汗の臭いが明らかにわかるようになりました。
自分で分かるくらいですから、他人にとってはかなりの強烈な臭いなんでしょう。。。
会社用にマイファブリーズを購入してして、外出先から戻ってくるたびにシュシュしてます(笑)
何としても加齢臭がこれ以上進行(?)せぬよう、ボディケアに励みたいと思います。
とはいえ、体重を落としては飛距離も落ちてしまいますので、体重をキープした上での消臭対応ということで、なかなか難しいかもしれません。
どなたかいい方法があったら、教えていただきたいです。
■
さて、つまらない話はこれくらいにして、今日はグリップについてお話ししたいと思います。
グリップの握り方には、オーバーラッピング、インターロッキング、ベースボールなどがありますが、大半の方はオーバーラッピングで握っていると思います。
私自身も1年前までは何の疑問も持たずに、オーバーラッピングで握っていました。
昔から、
「インターロッキングは非力な女性向けのグリップだ」
「インターロッキングだと飛距離が落ちる」
「ベースボールだと、当たったときの飛距離は出るが方向性が安定しない」
などなど、オーバーラッピング以外のグリップについてはあまりよい話を聞きませんでしたので、グリップを変える動機もありませんでした。
ところが一昨年くらいからテレビや雑誌でプロのグリップをみてみると、意外にインターロッキングで握っているプロが多いことに気が付きました。
現在のトッププロではタイガーウッズ、石川遼プロ、先週優勝した薗田プロなど。
古くはジャック・ニクラウス、グレッグ・ノーマンなどもインターロッキングで握っています。
以前からタイガーウッズがインターロッキングだというのは知っていたのですが、それはタイガーの体格があるからできることで、自分には無理だと思っていました。
しかし、石川遼プロがインターロッキングで握っているのを見てからは、インターロッキングだから飛ばないというのは嘘ではないかと疑問を持ち始めました。
練習場で何度か試してみまて、実際にインターロッキングで打ってみて感じたのは、
①左右の手の一体感が出て、クラブの向きがコントロールしやすい
②オーバーラッピングに比べて右手が上にくるので、右肩が下がりにくくダフリにくい
ことです。
実際にコースでも試してみたところ、特にアイアンショットで効果覿面で、以前はラウンドで必ず1~2回はあった、100ヤード以内のアプローチでの大ダフリがほぼ皆無になりました。
また、飛距離が落ちることを懸念していましたが、ゴルフショップの試打コーナーでヘッドスピードを計ったところ、オーバーラッピングと同じスピードが出ていたので、全く気にすることはありませんでした。
こうした過程を経て、約1年ほど前からコース上でもインターロッキングにしていますが、スコアの面でも、ナイスショットの確率の面からも、以前よりも明らかに良い結果が出ています。
ショットにお悩みの方はインターロッキンググリップを試してみてはいかがでしょうか。
きっと新しい発見があると思います。
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今週の宮里藍プロ
皆さん、こんにちは。
先週の全米女子プロオープン、宮里藍プロは3位タイフィニッシュでした。
初日は76とかなりの出遅れで、どうなることかと思いましたが、最終日だけで20人以上のごぼう抜きで一気に3位タイまで駆け上がってきました。
先週の全米オープンの石川遼プロをみてもわかるように、海外メジャーのプレッシャーは並大抵ではありません。
普通は最終日に崩れるものですが、藍ちゃんの場合は何と言っても世界ランク1位の自信がありました。
最終日にベストスコア(タイ)を出せるのは、実力だけでなく、自分が一番上手いという自信がなければ到底できないことです。
しかも初日あれだけ大たたきしたら、普通の選手だったらくさってしまうところですが、そこから立て直しての3位フィニッシュは大きな価値があると思います。
私なぞは、たった1ホールの大たたき、いやたった1打OBを打っただけで、メンタルが揺れ動きその後ボロボロになってしまうので、彼女の爪の垢でも煎じて飲まなければなりません。
残念ながら、世界ランク1位の座は優勝したクリスティ・カー選手に譲りましたが、今のメンタルをキープできればまたすぐに1位の座に戻ってくると思います。
他の日本人選手では、宮里美香プロが13位、横峯さくらプロが25位タイ、有村智恵プロが34位タイとなりました。
個人的にはよく頑張ったと言いたい所ですが、世界ランクに応じた成績が残せない選手はやはりメンタルや体力的に海外勢(特に韓国勢)との差が大きいと思います。
◇
ゴルフの勝敗は技術半分、残りの半分はメンタルと運で決まります。
他の個人競技では圧倒的に技術の占めるウェートが大きく、番狂わせはあまり起こりません。
例えば、ウインブルドンで盛り上がっているテニス。
世界ランク1位の選手はたいてい決勝まで勝ち上がります。
初戦で負けることはまずないと言ってもいいでしょう。
優勝する確率は50%以上はあるでしょうか。
水泳もしかり、相撲もしかり、陸上の中距離走もしかり、、、言い出したら枚挙に暇がありません。
ところがゴルフの場合、世界マッチプレー選手権の決勝戦で世界ランク1位と2位が対決することは、まずありません。
必ず途中でどちらかが負けてしまいます。
タイガーウッズの生涯勝率は25%を超えると言われていますが、これはもうありえないくらい異常な数字です。
彼は例外中の例外で、いわゆるトッププロと呼ばれる選手でも年間1~2勝ですので、勝率1割には遠く及びません。
その他のPGAツアーのツアープロは勝率1%未満のプロがほとんどで、2~3%の勝率があれば毎年2億円以上の賞金を楽に稼ぐことができるでしょう。
なぜ、ゴルフではこれほど番狂わせが起こるのか。
それはメンタルと運の占める要素が他の競技と比べて圧倒的に多いからです。
自分の技術とは関係のないところで起こるハードラックを何事もなかったかのように受け入れて、グッドラックには乗って更にいいスコアを出す。
それが当然のようにできたのが一時期のタイガー・ウッズです。
それは、技術を磨く以上に大切なことで、お金を払ってでもメンタルコーチにつく必要がある所以です。
◇
話がかなりそれましたが、韓国勢のメンタルの強さを見習って、日本人選手が大挙して海外メジャーで大活躍できる日を待ち望んでいます!
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