どうやら、首相は意地でも食品の消費税を下げるようです
が
残念なことに、逆効果しか生まないと思います
まず消費税を下げると金融市場は財政悪化懸念から円が売られて
円安が進む可能性が高く
円安になればなるほど食料品は上がります。
さらに
食品会社は消費税が下がる前におそらく値上げをすると思います
理由は簡潔です
今の値段で売り上げがたっているのに、値下げをする理由がないからです。
消費税が下がったときに揚げる前の値段と
同じかそれより少し高くなるように値段を調整します
4月から下がるなら3月に10%ぐらい値上げして
4月から8%消費税分値下げです。
食品を販売しているところは小売りが多く
値上げが一番難しい業種の一つです
それ故こんなチャンスは逃しません
つまり今と同じ価格、もしくは値上がりします
円安がもっと進んでいればなおさらです
大した学もない自分でさえそんなことは
分かるんですが、、、
政府ダイジョブ?
そもそも消費税は消費者が払っている税金ではありません
納税義務者は商売をしている事業者です。
もし、誰かがお店で消費税には反対だから消費税分は払わない
といって商品もち帰ろうとすれば
窃盗では捕まりますが、脱税で捕まることはありません
消費税は単なる売上税です。
売上税にすると当時の自民党の支持基盤だった中小経営者が反対するので
制度をいじくりまわした結果、消費税と名前が変わっただけです。
食品の消費税が儲かるのは食品を販売する会社のみです
ちなみに飲食業は対象外だし
これまで食品の仕入れ分の消費税は税務署に支払う分から
引くことができたのですが
7%分減るので増税ですね
やばいです
早く首相辞めないかな
というか政府ってなにもしないのが一番いいんですけどね
何かやるたびに増税ですから、、、
