昨年末、当店は赤字で、消費税を払えませんでした
当局から、私の生命保険の積立金の差し押さえ通知が来ました
まあ別に死んでからもらう金なので、それでよければ差し上げますが
ここで皆様に知ってほしいのは
消費税の納税義務者はだれかということです
一般に人々を勘違いさせている税金です
消費税の納税義務者は商品購入者ではないということです。
つまり消費税は企業が売り上げの10%を国に治める仕組みです。
一般の人に値段が上がるのは税金だよとだますために
税率が上がると外税方式、みんなが忘れたころに内税方式になります
これまでの消費税増税のたびにそれは繰り返されてます
そして問題は輸出企業の消費税免除です
トヨタ自動車は消費税は払っていません
理由が海外に売るときには消費者、買い手から消費税をもらえないから
ですが、おかしくないですか?
納税義務者はトヨタです
消費税は導入した時も税率を上げた時も
時の政権は潰れました。
それ故、ごまかしばかりのこざかしい税金になっています。
今回の選挙の争点は消費税減税だそうですが
参議院選挙の時の公約はほとんど実現されていません
消費税減税なんておそらくやらないと思いますし
やる意味はないでしょう
下手に食品だけ0%なんてやめていただきたいと思います。
飲食店は消費税を払うとき、食品を買った分の消費税は経費となるのですが
0%だとそれがなくなります
もちろん導入当初は仕入れが安くなると思いますが
どこの食品卸もすぐに値上げします。
現状、どの食品卸会社も値上げをしたいはずです。
どこも売れないから我慢しているだけだからです。
消費税は一度リセットして売上税に変えるべきだとは思います
ちなみに消費税を0にすれば食品は一時的に8%安くなると思いますが
おそらく半年もすればまた値上がりが始まると思いますが
どうでしょう?
