国産牛から見たインフレの話 | 肉と酒 肉バル300BONE池袋店&新宿店のブログ

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アメリカ産がついに追いついた!

今年3月に輸入されるアメリカ産の牛肉の相場の話です

コロナ前基準でみると倍となり

国産牛の価格と同じとなりました

もちろん、今後、国産牛の価格も値上がりしていくでしょう

が、なかなか追いつかないのが現状

牛肉は生鮮品、その前に牛肉の生産は

生き物が故に止めることができませんし

日本では和牛の世界では冷凍を極端に嫌います。

ストックが利かない生鮮品なので

売れる価格で売るしかなくなるのが現状というわけです。

飲食店ではどんどん牛肉を取り扱う業態自体が減ってます

飲食店も売値の限界を迎えているので

値上げができません

アメリカ産、オーストラリア産どちらの牛肉も4年前の倍

ところが国産牛はここ最近わずかに値上がりしただけです

ところが国産牛、和牛を作るのにも餌代も燃料代も人件費も

上がってはいるはず、、、

つまり売れる値段で我慢して値上げしてないだけでしょう

こんな現実があるので

食料品の消費税が0になったら、すぐに8%分はその食品に転嫁されます

食品の値段は目立つので、1か月ぐらいは8%下がるでしょうが

減税してもおそらくすぐに値段が上がります

どうやら、自民大勝で高市さんはマーケットの反応や

国債金利を気にしているはずなので、消費税は下げないようですね。。

その代わりに給付付き税額控除をやることですり抜けるようですね

まあわかりませんが、、、

まあ自民がどんなお金であればらまけばばらまくだけ

インフレは進み、物価は上がり続けると思いますが、、、

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