ハンバーグの起源は
アメリカに移民したドイツ人が
ひき肉に野菜のみじん切りにパン粉を加えて焼いたものだそうです
ドイツのハンブルグ地方のステーキ=ハンブルグステーキの英語読みが
ハンバーグです
なので本物という意味では
牛肉100%のハンバーグはハンバーグではないということになりますが
まあ、そこまで厳密にこだわる必要はないと思います
300BONEではそれこそ23年前のリニューアル創業以来
ずーーーッと売り続けていますが
かなり評判はいいと思っています
そして近年、更に評判は上がっていることを感じます
理由があります
世の中、物価高はわかりますが、中身酷すぎハンバーグが多いです
大手で名店のハンバーグ屋さんを真似た生のハンバーグ
逆に混ぜ物多すぎですでに肉の味はしないハンバーグ
いろいろありすぎです。
ハンバーグほど混とんとした世界観を持つ食べ物もないですね
ちなみに
300BONEではハンバーグは2軍相当です
1軍はステーキがありますので、致し方ないですが
だからといって手は抜いていません
評判は良すぎます
でも
普通に作っているだけです
牛肉70%、豚肉30%ぐらいの割合に
パン粉、炒めたたまねぎ、香辛料、ニンニク、しょうが、卵、塩、コショウです。
柔らかさの調整に料理酒ぐらいですね
普通のハンバーグ
です
でも、豚肉は米沢豚をお店でひき肉にしていたり
牛肉の赤身をある程度混ぜたり
工夫は随所にしてあります
