サントリーさん | 肉と酒 肉バル300BONE池袋店&新宿店のブログ

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ネットにサントリーさんの話題が出ていたので

思い出しました

昨年かその前の年にサントリーの創業者鳥居さんの本とそのドラマが放送されました

サントリーの創業者、鳥居さんは商売の天才、そして今だに株式公開されていない一族企業のサントリーはその伝統を受け継いでいるようです。

一昨年、これまで付き合いがなかったサントリーさんとビバレッジだけ付き合いが出来て、精鋭の営業さん達とも付き合いができたのですが、なんというかさすがサントリーだな〜と思わせる社風です。

推しも強いし、あくも、、独自の社風が強固なサントリー帝国を作ってる気がします。

ところで、そのネットに出ていた話ですが、サントリーはウイスキーの会社からストロングゼロの会社になったという話でしたが、昔からそうですよ。もちろん昔、ストロングゼロがあったわけではないですが、サントリーの創業者鳥居さんはウイスキーを、本物のウイスキーを作ることがなかなか出来ず、ウイスキーに似たアルコール製品を作って大儲けしたのがサントリーの始まりです。ちなみにあの日本のウイスキーの父ニッカの竹鶴さんもサントリーの鳥居さんの部下で、それが嫌で日本の本物のウイスキー作りを進めた人、サントリーはその頃も、戦後になってもウイスキー色のウイスキーもどきで大成功した会社です。ちなみにウイスキーだけでなくアルコールに甘みを加えた飲料を作るのも創業当時からの得意技、まあストロングゼロも似たようなものです。ただサントリーさんの凄いのは商品よりもそれを売る販売戦略、宣伝力だと思います。

まあ、本物であればいいわけでもないし、日本人の本物嗜好もいい加減やめれば、と思うところもあります。

売れるものが良いものというのは商売の真理かもしれないですね

とそんな事を書いているとまた

ネットにサラリーマンを辞めて居酒屋経営して失敗したという面白すぎる話が載ってました

話が長くなったのでまたの機会に書きます