もうい~くいつね~ると~♪おしょうがつ~♪
ですね
そろそろ今年も終わりです
今年はコロナ、コロナで
季節もあまり感じず、、、
お店も暇で
年末も暇で
まあ、最後の10日間ぐらいは少しは
お客さまも来るのか来ないのか?
そんな感じで過ごしています
特にやることも無いので
お弁当の開発をひたすらやってみたり
してるのですが、
お正月といえばお餅ですよね
お餅の食べ方の一般的なもので
最もベタなのが、砂糖醤油だと思います
昭和の戦後以降であれば
これが日本の味だと長年料理に接してきた身としては
思うわけです
よく料理とお酒の相性みたいなことを言ったり
マリアージュなんて気取って言ってみたりしますが
料理とお酒に限らず、おかずとごはん、パンなどとの相性は
実は刷り込みだと思います
そう、幼少期から美味しいと思ってきた味が
美味しい味なわけで、相性でもあるので
決定的に美味しいというのは実はないのだと思います
ただその文化圏に住んでいてその食事に馴染んでいるということです
それ故、お正月の代名詞、お餅の味は砂糖醤油味で
それが文化なのが日本人の食事なのかもしれません
実は日本の料理は幅が広いとも言えますが
多くの料理は砂糖と醤油に支配されていたりします
もちろん、最近では正月から餅なんて食べないと思うかもしれませんが
いろいろな食品が開発される過程で
味を決めているのは昭和世代なので、その起源は餅ということで
その餅の基本味が甘辛醤油味なので
クリスマスのチキンのテリヤキソースも
ステーキのソースも、、それは洋食じゃないの?
と思われるものまで醤油と砂糖が幅を利かせているのが
日本の食事文化です
油断をしてると醤油と砂糖が顔を出すのが
Japaneseですね
で何が書きたかったか?
ここまで書いて思い出しましたが
長くなったので次回にでも、、、
