博多ラーメンと働かざる者、、 | 肉と酒 肉バル300BONE池袋店&新宿店のブログ

肉と酒 肉バル300BONE池袋店&新宿店のブログ

300BONEは池袋と新宿にあるステーキ居酒屋です。毎日お店で作っているステーキや様々な料理のことを書いています。料理を見て食べてみたいと思ったらぜひお店までお越しください。お一人様歓迎です。


何だか題名が最近変?かもしれません

毎日、いろいろなことを考えるのですが

先週は300BONE小竹向原店は土曜日のカキイレドキに

お店を閉めざるを得ませんでした

理由は簡単でスタッフがいなかったからです

そのための人たちを普段から用意しているのですが

その人たちが一斉に休んだので致し方ありません

そろそろお店の運営も変える時代になったのだと

改めて思った次第です

飲食店は労働集約型の産業、つまり人に依存した労働形態です

料理を作ってお客様に提供するには、その場で人がいなければ

どうにもならないということです。

それ故人件費が上がり続けると経営を圧迫します

作っておいたものを売るだけであれば

まだそれほど、集約型でもないのですが

その場で料理を提供するというのは、、

皆が働いていないと売り上げもたたないということ

です

というわけでもないですが

今、新しい方法を考えつつあります

ヒントは身近なところにありますね

話は変わりますが、関連した話でいえば

故郷の福岡県福岡市の名物と言えば博多ラーメンが名物ですが

ラーメンを一から作るのは大変です

しかも地元では昔はラーメンは30年ぐらいでも390円何て普通でした

今でも500円ぐらいです

しかもとんこつを煮てスープを作ると匂いが酷く、

一日中火を絶やさずスープを作っていなければいけませんでした

今では、ほとんどの福岡のラーメン店のとんこつラーメンのスープは

専門の業者が工場で作りお店ではそれをお湯に溶いています

もちろんそうしたからと言って味が落ちるわけでも何でもありません

むしろ安定しておいしいラーメンができます

スープを焚いている時間は無くなり、酷い匂いもなくなりました

そんなことを参考にしながら

少し変えていこうかと考えてます

まあ、うちのお店はずいぶんオペレーションは洗練されているんですが、、

ちなみに300BONEの全店でも

美味しい博多ラーメンが食べれます

製法は秘密です