厚切り牛タンステーキ | 肉と酒 肉バル300BONE池袋店&新宿店のブログ

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300BONEは池袋と新宿にあるステーキ居酒屋です。毎日お店で作っているステーキや様々な料理のことを書いています。料理を見て食べてみたいと思ったらぜひお店までお越しください。お一人様歓迎です。


焼肉とステーキの違いをご存知ですか?

なんとなく、ですがステーキのほうが高い、分厚いお肉

というイメージだと思います

簡単に言えば焼肉用のお肉というのは元々は

安いお肉を薄切りにして味をつけて食べる肉です

ステーキは分厚くても食べることができる上質なお肉です

ここで少しだけ注意してほしいのは

現在の焼肉屋さんで提供されているお肉は

ステーキにもできるお肉を焼肉で提供しているところも

多数あります。といっても例えばカルビというのは

牛のバラの部分で、固くて当たり前で

もともと肉が柔らかい和牛のカルビは脂が強い部分なので

当然ステーキには向かないということもあります

話は変わりますが、今日の本題は牛タン

牛タンの歴史は浅く、まだ世間で受け入れられるようになって

30年もたってません、もちろん仙台などでは昔からあったのですが

全国区になったのは最近?のことです

さて、その牛タンも実は厚切りが向かないお肉です

もともと素材が固いのがその理由

牛タンは根元の部分と先の部分では柔らかさがまるで違います

そこでタン元の部分だけを仙台などでは厚切りにして切れ目を入れて

売ったりしているのですが

当店の牛タンステーキは切れ目などは入れてません

牛タンを厚くしても柔らかくなるように時間をかけて下処理してます

300BONEの新しい名物

厚切り牛タンステーキです