食べ物屋さんは不動の商売? | 肉と酒 肉バル300BONE池袋店&新宿店のブログ

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300BONEは池袋と新宿にあるステーキ居酒屋です。毎日お店で作っているステーキや様々な料理のことを書いています。料理を見て食べてみたいと思ったらぜひお店までお越しください。お一人様歓迎です。

自分の母方の叔父はパン屋さんで

爺さんの代からパン屋さんでした

それ故、子供のころから正月やお盆に

母の実家に行くと周りで大人たちは商売の話を

しているのが、子供ながらに聞こえてきました

うちの婆さんがよく言っていたのが

食べ物商売は強いからね~という言葉

爺さん婆さんは戦前は韓国の釜山で商売をやっていて

敗戦で帰国して、始めたのがパン屋さんです

食べ物がない時代なので、作れば売れる時代だったので

婆さんの商売の信念が、そんなところにあったのでしょう

ところで、先日もビール屋さんと飲んだのですが

やはりお酒が売れなくなっていることを嘆いていました

お酒の全体量が減っているのは当たり前といえば当たり前です

お酒を飲む人口というのは20代から50代なので

そこが減ってくれば、減るのが当たり前です

飲食自体の市場も縮小していくのは仕方がないことですが

そこでも安定して売れる商売をやっていかなければならないし

考えていかなければならないのが、自分の仕事

と考えれば、料理の比重を更に強くする為には

どうしたらいいのか?いろいろ考えている今日この頃です

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