食堂として、3 | 肉と酒 肉バル300BONE池袋店&新宿店のブログ

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300BONEは池袋と新宿にあるステーキ居酒屋です。毎日お店で作っているステーキや様々な料理のことを書いています。料理を見て食べてみたいと思ったらぜひお店までお越しください。お一人様歓迎です。

先日、居酒屋に行ったら
サラリーマンのグループがまるで
お酒を飲んでなくて
お会計が1人1000円くらい、だった話の続きです
と言うことは、そのサラリーマングループは
そのお店にただ、ダベリに来ただけだったのでしょう、つまり、その人達にとって、その店は
仲間と話す場所、喫茶店のようなものです
飲食業人のスタートが居酒屋で
今の300BONE池袋店も始めた頃は居酒屋だったので、居酒屋は多かれ少なかれ、会合のための
場所として使われるのは当たり前です
時として、食べ物には見向きもされず
コース料理にほとんど手をつけないお客様も
昔から結構、いたりします
話してばかり、飲んでばかりで、
食事は最終的にゴミ箱行きと言うのもよくあり
それを見ていて、300BONEを居酒屋から
脱却させて来たのですが
ソロソロ本格的に食堂にシフトする時代が
来たのかな〜と思う今日この頃です
もちろん、今の300BONE池袋店,300BONE新宿店はお肉を食べに来てくださるお客様が
一番多く、何年か前からすでに
お酒を売る量はかなり減って来ているのですが
さらに、お客様が1人でもご飯が食べにこれるように、食べ放題以外のメニューを工夫しよう
というのが、来年のテーマです