お肉についての解説① | 肉と酒 肉バル300BONE池袋店&新宿店のブログ

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300BONEは池袋と新宿にあるステーキ居酒屋です。毎日お店で作っているステーキや様々な料理のことを書いています。料理を見て食べてみたいと思ったらぜひお店までお越しください。お一人様歓迎です。

300BONE新宿店300BONE池袋店で取り扱うお肉は

一か月2トンから4トンです

幅があるのは繁忙期と通常月にそのくらいさがあるということです

仕入れの単位としては最近できた小規模スーパー並みの量です

肉の種類としては牛肉、豚肉、鶏肉、羊肉、鹿肉、カンガルー肉、ダチョウ肉(夏季休止中)

馬肉(夏季休止中)、牛ホルモン系、豚ホルモン、鶏内臓などです

絶えず10種類以上のお肉の仕入れをしています

そのほとんどはチルド(0度から2度)ぐらいで仕入れています

最近ではコストコやハナサマなどで大きな単位のお肉も買うことができますが

ほとんどのお肉は冷凍だと思います

ちなみに普通の焼肉屋さんやステーキ屋さん等肉を中心に扱う店でも

そうですが、余ほどたくさんのお肉を扱わない限り、冷凍が避けられません

もちろんチルド(生)で仕入れた肉をそのまま使えるお店もあるでしょうが

ほとんどのお店ではチルド出来たお肉でさえ、

加工後冷凍することのほうが多いと思います

理由は簡単で焼いて出さないお店ではお肉が変色すると見栄えが悪いからです

焼いてステーキにするお店でも、出数にぶれが出やすい場合は

ロスを避けるため冷凍することが多いと思います

ところがお肉をおいしく食べるための第一条件は冷凍しないことです

そして鮮度が高いうちに食べることです

この2条件を揃えて、お客様にステーキや焼肉を提供すること

は簡単そうで難しい話です

300BONEのお肉の美味しさの秘密はまさにここです。

どこよりも新鮮なお肉をチルドでお客様に提供しています

ちなみにこれ、家庭でこの条件を整えることはできません

卸業者さんから直接お肉を買うことは普通の方にはできないからです

どこにもないお肉の美味しさが300BONEにはあります