牛リブロース 部位説明チャックアイロール | 肉と酒 肉バル300BONE池袋店&新宿店のブログ

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300BONEは池袋と新宿にあるステーキ居酒屋です。毎日お店で作っているステーキや様々な料理のことを書いています。料理を見て食べてみたいと思ったらぜひお店までお越しください。お一人様歓迎です。

今日の話はちょっと専門的です

牛のお肉の部位名称は実は国によって違います

オーストラリアとアメリカ、そして日本では

同じ部位でも呼び方が変わります

この違いが生まれるのは国によって

お肉の分割方法が違うからです

ちなみみに一番細かく分けているのがアメリカ

それからオーストラリア、その後が日本です

というか日本は肉を食べる文化が浅いのか

結構分け方が適当な感じです

当店で、ステーキ、オリジナル料理、デザート食べ放題

で最初に出している大きなお肉ですが

あれは日本の部位名称だと肩ロースに近い部位ですが

リブロース側も結構入っているので

名称としてはリブロースを使用しています

ちなみに最近、当店で導入したカイノミステーキは

日本の名称で言えば上カルビと表記する店が多く

カルビもいろいろ名称がありすぎるので

当店では通称で通っているカイノミにしています

カイノミに準じてチャックアイロールを部位説明するなら

牛肉の特上ロースとして使われるクラシタ=ザブトンも

チャックアイロールの中心に丸ごと入っています

つまりチャックアイロール=当店名リブロースは

特上ロース=クラシタにそのカブリ部位が付いていると考えてください

特上ロースなのでかなり柔らかいし、脂もほどほどにあります

ちなみに安い焼肉屋のロースというのは牛もも肉なので

名前が同じロースでもまるで別物というわけです

ちょっとややこしいですね