今日の話はちょっと専門的です
牛のお肉の部位名称は実は国によって違います
オーストラリアとアメリカ、そして日本では
同じ部位でも呼び方が変わります
この違いが生まれるのは国によって
お肉の分割方法が違うからです
ちなみみに一番細かく分けているのがアメリカ
それからオーストラリア、その後が日本です
というか日本は肉を食べる文化が浅いのか
結構分け方が適当な感じです
当店で、ステーキ、オリジナル料理、デザート食べ放題
で最初に出している大きなお肉ですが
あれは日本の部位名称だと肩ロースに近い部位ですが
リブロース側も結構入っているので
名称としてはリブロースを使用しています
ちなみに最近、当店で導入したカイノミステーキは
日本の名称で言えば上カルビと表記する店が多く
カルビもいろいろ名称がありすぎるので
当店では通称で通っているカイノミにしています
カイノミに準じてチャックアイロールを部位説明するなら
牛肉の特上ロースとして使われるクラシタ=ザブトンも
チャックアイロールの中心に丸ごと入っています
つまりチャックアイロール=当店名リブロースは
特上ロース=クラシタにそのカブリ部位が付いていると考えてください
特上ロースなのでかなり柔らかいし、脂もほどほどにあります
ちなみに安い焼肉屋のロースというのは牛もも肉なので
名前が同じロースでもまるで別物というわけです
ちょっとややこしいですね
