最近の飲食業界は人手不足が加速しています
大手の居酒屋に限らず、パッドやpc画面のようなものが
客席においてあり、それで注文をする店も増えています
あれが普及している理由は接客としていいとか悪いではなく
単に人が足りないからだと見受けられます
実は厨房機材も大きな時代の波が来ています
コンベクションオーブンの普及です
コンベクションオーブンとは何かといえば
オーブンの中の熱が均一になるように
オーブン庫内の温風がスチームとともに循環します
しかも温度設定は30度ぐらいから300g度以上にもできます
このオーブンさえあれば、ほとんどの熱を加える料理は作れます
しかも、簡単です。はっきり言えば素人でもできると思います
茶碗蒸しも、ローストビーフも、ソース系の仕込みも、
ステーキをロゼに焼くことも、魚を揚げ焼きしたり、塩焼きにしたりすることも
考えられうる火を入れる料理は代替できるはずです
素人でも、、、、
つまりプロの職人を雇って高い人件費を払う必要も
プロにするために色々教える必要もないでしょう
ところで昨日来た自分のパン屋の叔父は今日まで東京にいるので
今日も朝からパンの焼き方を習っていたのですが
やはり飲食店用のオーブンではなかなかうまくいきません
今日のパン生地は飲食店のオーブンで焼けそうな生地にしたらしいのですが
やはりコンベクションオーブンのように均一な熱の入り方をしないオーブンで
なかなか難しいらしいです。
とその叔父が今日作った過多水の含有のパン生地をフライヤーで揚げ始めました
確かに、揚げれば温度は均一に入っていきます
なるほどですね。86歳でも頭は柔らかいな~
