というブログを読みました
社会保障費、平たく言えば
年金や医療費です
でそれを主に使っているのはジジババ
給料は上がっていても、
みんな社会保障費に持っていかれているという話
更に要約すれば、若い人の給料が上がっている分を
主に爺さん婆さんが老後の暮らしに使っているという話です
それがどうした、といわれれば
それが今後の自分のお店の方針なりに大きくかかわってきます
飲食店、特にお酒を扱う飲食業の世界は
ただ今、絶賛大衆居酒屋時代が到来しています
右を向いても左を向いて大衆居酒屋、一杯飲み屋だらけです
一時期のラーメンブームの頃にラーメン屋がこれでもかと
雨後の竹の子ペースでできたのを思い出すくらいです
でなぜそうなったか?大衆居酒屋が栄えているのか?
といえば、それはひとえに可処分所得が減少しているから
に尽きます。良い所に飲みに行きたいのはだれしも同じです
美味しい物を外食で食べたいというのも本音です
が現実の懐具合を考えるとそうはいきません
よく聞く最近の若い子はお酒を飲まない!論は嘘です
当店のスタッフで飲み会をやるときは
いくら飲んでもいいことにしていますが
そうすると結構みんなお酒を飲みます
もちろん、飲まない子もいますが
その割合は昔と大して変わりません
さてさて、そんな時代に、みんなが可処分所得が
少なくなっていく時代に
自分はどういうお店作りをしていけばいいのか?
そんなことをぼんやり考えてます