リスクを取るという意味 | 肉と酒 肉バル300BONE池袋店&新宿店のブログ

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昨日はぐるなび食べログのページをリニューアルしてアクセスを上げてくれる
というサービスを売る会社の営業さんが来ました
以前にもこのことは書き、そんなものいらないと思いました
がじゃあなんで話を聞いたかといえば
たまたま電話を取ったのとところでどんなことやるんだろうという興味が湧いたからです
基本、ぐるなびの話になりぐるなびも食べログも
自分でもカスタマイズすることも出来るし
業者に頼んでそれをやる人もいます
問題はその料金と効果つまり費用対効果です
勿論今より悪くなることはないのは分かりますが
じゃあページ自体が多少良くなったからと言って
そんなに集客効果が上がるのかどうか?と言われれば
それは疑問符が果てしなくツキマクリマス
そしてまたしてもその料金が微妙です
こういうIT系の営業さんが来ると最後のところで
かなり汲々としだします
彼らもノルマがあるのは分かりますが、
それがどうしても契約したいという姿勢につながり
値下げの話になってきたりします
大体そこで話は終わりになります
自分が業者ならば値下げの話は絶対にしないし
その場で契約を取りに行こうとも思いません
何せ初対面です
まともな大人ならそこで決断を求められても
雰囲気に流されて契約をするということはないということです
ITの営業さんだからというわけではないのですが
今日も話になったのが、いつものパターンですが
効果はどのくらいあるのか?という話です
IT屋さんの具体的でない部分=お店側が一番具体的に知りたい部分
ココがだいたいかみ合いません
それ故それを解決する手段はIT屋さんがリスクを取るということです
ちなみに出来るIT屋というか、使えるIT屋はそもそもリスクを取ってます
効果があるかないかがわからないのだから3か月なり半年なり
売り手側が効果が出ると思っている期間を無料で使わせるぐらいでなければ
そもそもそんなもの買いません(値引きをするぐらいなら無料にしたほうがましです)
ちなみに昨日営業に来たお兄さんはリスクを取るという意味が分からなかったようです
当社もぐるなびの効果を出すために経費をかけてやっているわけだし
そこで効果が出なければ、継続して契約ももらえないです
それがリスクじゃないですか?なんて言ってましたけど
それはリスクとは言いません
銀行と同じような眠たいことを言ってて厳しい競争には勝ち抜けないよ
と思いました
まあ、それにしてもぐるなびはぐるなびでそんなサードパーティーのようなものが
わんさかできるほど、サービスが悪いわけだし
そのサービスの悪いとこに漬け込んで、人の尻馬に乗るような商売する輩も輩だし
あきれ返るばかりです
そんな話はさておき、来月は親族の用事があって福岡に行くのですが
福岡の有名なお肉屋さんを発見して、その記事を見て
今のスキヤキをリニューアルしようかな?と思ってます
まだ全然売れてませんが、しばらくすき焼きを追いかけますよ