先日、俺のそばに行った記事を書くときに
検索に引っかかったお店があります
なんでも、愛宕の港屋さんのインスパイアー系そば屋さんだそうで
なんと池袋にあるそうなので
本日行ってみました
店名はたぶん 壬生さんで、後は副題でしょうか??なんだか最後に。がついているのが
池袋のあの有名カレー店を思わせます。とおもって店に入って食券を買い席に座ると募集広告
それをみるとやっつぱり、あの有名カレー店、カレーは飲み物さんをやっている会社がやっているようです
その会社さんはそ組株式会社とか書いてありました。
やっぱり相当変わった考え方の人がたぶんやってるのかな~と思いながら蕎麦を待ちました
蕎麦はつけ蕎麦、つけだれに辣油が入っているのが大きな特徴でしょうか?やっぱり
タレの味は結構甘目です。肉蕎麦は中盛りも大盛りも値段は同じ790円
卵や天かすはテーブルに置いてあり入れ放題
先日行った俺のそばさんとほとんど同じというか、たぶん港屋さんと同じなんでしょうね
ただヤッパリ真似のしあいこをしていても、味って代わるんだな~と思いました
壬生さんのほうがつゆはかなり甘目、俺のさんはしょっぱめで辣油もしっかり入っていました
好みは分かれるところですが、一般受けという意味では壬生さんかな?
ところで今日思ったのですが、壬生さんをやっている人たちというか会社って
目の付け所はかなりシャープというか、いいセンスだな~と思いました
10年前ぐらいからのラーメンブームの遺産を上手く引き継いだ
面白い商売の形とでもいえばいいのでしょうか?
まず、ラーメンという枠から飛び出したことが凄いといえば凄いかも
今更、どんな大盛りであろうが、スープの味であろうがほとんど開発されつくした業界だけに
並外れた集客というのはラーメン業界では難しいというのは誰しも思うところですが
ラーメン業界のスタイル 小規模店舗で固定費を安くする&単一商品でシステム効率化、大量生産して
売り上げを極限まで伸ばすというスタイルをカレーやそばに持ってくるというアイデアは凄いですね
特にそばというのはちょっとこれまで飲食業界の中でも廃れていた業界だけに
それが真似っこであったとしても凄いかもしれないですね
まあ、ただもう少し現場管理が出来ていればいいのだろうけど、、、
ただそれはどこの店にも欠点はあることだし、、、
話は変わりますが当店でも今、そばを開発中です。
これは別段まねっこというわけでもなく、地方料理のアレンジ版です
それはまた明日書きます
ではでは

