金融市場といっても幅は広く大きな世界だが日常的によく見るのは株式市場
日経平均株価なんていうのは身近な存在だと思う
自分も日経平均株価を気にしなくはない
世間の景気の善し悪しの指標と言えなくもないからだが。最近は株価と景気は全く関係ない気がしている
株価が市場で値上がりすれば、その企業は資本が増え、企業価値も上がり
新たな事業拡大に資本を投資でき、その事業が成功することでさらなる利益の拡大を図れる
これは今も昔もさほど変わらない原理のように思える
がそれは長い目で中長期的に見たスパンの中で言えることで2,3か月や半年一年と言う短期間での
株価の動向と言うのは景気とは関係がなさそうな気がする
その要因は様々だが、はっきり言えば金融市場での取引と言うこと自体が現実の経済から遊離した
単なるマネーゲームになっているからだろう
ここ一年安倍さんの経済政策?日銀の金融緩和で確かに株価は50%以上も上がっているが
この上げ幅50%以上と景気には、日本の景気には何の関係もないと思う
確かに輸出関連企業の業績は円安で良くなりそれも景気を良い方向付けしていなくはないが
円が80円の時も日本の自動車メーカは海外で車を作りドル建てで商売をしていたので
為替の影響は限定的でしかなかったし、、、
特に日経平均株価をメディアがことさら取り立てて報道するけどトピックス=全株価指数はそれほど上がっていないし、それも投機的取引を目的とする外国人投資家が株を買っているだけだ
株価が上がっている=景気が良くなっているという間違い=勘違いに乗った報道があるだけで
景気は全然よくなっていない
まあでも悪くはは成っていない事だけは確かかも知れない
ちなみになんでこんなことを書いているかと言えば
株価の今年の予想=今年の景気の予想のような話をこの年始になって
毎年だけど、見かけるが株価がたとえ20000円を付けても日本の景気は良くなっていないと思うから
まあ、株価は株をやる人だけが見ればいい指数だと思うこの頃
デス。ハイ