かぶ
日経平均株価は順調に上がり調子 安倍さんも株屋さんも大喜び
どこまで上がるのか?というのは自分も気になるところでもある
前に書いたが6年前に保険屋の必殺口車に乗せられたゆえの悲劇で
未だ塩漬け状態の金融商品を持っているからだ
さて、気になることはよく見るのが当たり前で最近では毎日、日経新聞の電子版や
テレビ東京の株関係の朝の番組は見ているが、毎日見ていると不思議なことに気が付く
株価が上げると景況感が良くなり、下げ出すと景気に不透明感が出たりする
そんな馬鹿な!一日や二日で景気ってよくなったり悪くなったりするのだろうか?
もう何か月も毎日見ていてきずいたのは、株屋の解説というのは
単なる自分たちの思惑から出た予想に過ぎないし、これがまた超短期的な予想でしかない
競馬場の前にいる予想屋のおちゃん達と大した差は無いということだろうか?
一見解説を聞いているとかなり専門用語らしい言葉を羅列してもっともらしいことを言っている
ちゃんとその専門用語を理解して、彼らの言っていることを解読すると
そんな予想なんてだれでもわかるでしょうというレベル
まあ、ただそれが単なる予想であっても、誰かの思惑であっても
株価が上がること自体は決して悪いことではないし
今の株価の上昇ももしかしたら景気回復のきっかけにでもなるかもしれない
そう所詮景気は気だそうだから
病気も気だけど、、、
気功は信じられないが、、、、、、、、、、、、、、、