ダウン症の息子の成長記録のはずが、すっかり放置していたブログ💦

前回の記事では、就学先を地域の小学校の支援学級に決めたところまで書いていました。

そんな息子も、気が付けば小学2年生。 
運動会も2回経験しました学校
小学校生活も1年2か月が過ぎましたが、いろいろなことがありながらも、毎日元気に楽しく通っています。
学校が終わった後は放課後等デイサービスへ。

息子は危険察知能力が低く、知的発達の面でもまだ3歳前後の理解力のため、毎朝8時10分頃に担任の先生へ引き渡すまで保護者の付き添いが必要です。
(息子の小学校は8時15分から朝の会が始まる)

そのため私は介護休暇制度を利用し、勤務時間を短縮しています。小学校から勤務先までは車で20分弱。朝の通勤ラッシュに巻き込まれると、8時30分の始業に間に合わないからです車

ただ、この制度が利用できるのは3年間のみ。
つまり、このまま制度が変わらなければ、4年生からは今と同じような付き添いが難しくなります。

なぜ3年間なのだろうと考えると、介護休暇制度そのものが高齢者介護を想定して作られているからなのでしょう。
一方で、育児を理由とした休暇や時短勤務は、子どもが就学すると利用できません不安

息子が8時頃に登校し、担任の先生が来るまで一人で安全に待てるようになるのか。
それとも、残り2年弱の間に制度が拡充されるのか。
どちらも今は分かりません。

息子の成長も、制度の拡充も未知数。
私自身の働き方についても考えなければならない時期に来ているのかもしれません。

このまま今の職場で働き続けるのか、それとも転職を視野に入れるのか。
2年後に慌てることのないよう、少しずつ将来を考えていかないとです泣き笑い