初めて宝塚歌劇団の劇を観に行って来ました!








演目は萩尾望都原作「ポーの一族」。


華やかだけれど悲しいお話です。

原作はもうかなり前に読んでいるのですが、内容はすっかり忘れていました笑。


宝塚歌劇団はとにかく美しい!


それにしても雪組トップスターの朝美絢さんの演技が半端ない!!


大袈裟ではなく、1秒ごとに動く姿がいつ写真を撮られても様(さま)になるような動きなのだ!!!


そのような演技を観たことがない。


その全てがカッコよくとてつもなく色っぽい。


どちらかというと女性顔なのだが、演技をした途端にとてつもなくカッコいい笑!


声も良い!


動きも良い!


とにかく好み笑!


ずっと朝美絢さんを目で追ってしまいました笑。



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観劇前にグッズ店に寄ったのだが、


美し過ぎてついつい色々とグッズを買ってしまった笑。


パンフレットとパンフレットなどを入れるバッグ。

この他にもファイルやブロマイド複数枚購入しているが、ここでは伏せます笑。


このパンフレットの朝美絢さんもお美しいですが、

ファイルやお写真やパンフレットの中のお姿が絵画なのか?!と思うくらい美し過ぎて、ため息が出ました笑。


グッズ売り場は東京宝塚劇場の向かい側の日比谷シャンテ3Fに色んな宝塚グッズが置いてあります。


劇場内にもありますが、演目関連グッズと東京宝塚劇場のパンフレット以外は品目が少ないので、日比谷シャンテに行かれたほうが良いと思います。


ただし、日比谷シャンテでは宝塚の多種多様なグッズが置いてあるだけにお客様も多く、レジに辿り着くまでに30分はかかりました笑。


今回の演目関連だけとかパンフレットだけ購入の場合は劇場内で買った方がそれほど並びません。



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今回宝塚に興味を持ったキッカケは


光一&シゲのSHOWマン!!のテレビ番組。


色んなエンタメの紹介番組で面白いなと録画していました。


たまたま宝塚歌劇団の特集を2週続けてやっていて、


現役の宝ジェンヌの4人をお招きしていました。

雪組トップスター朝美絢さん、トップ娘役音彩唯さん、男役スター瀬央ゆりあさん、男役スター縣千さんです。


このトップスターの朝美絢さんはテレビで話をしている時は男役でありながらも慎ましく大人の女性らしさも出ているなぁとあまり気に止めなかったのですが、


演技のVTRが流れた途端、物凄くカッコ良くオーラ出まくりで、一目惚れしてしまいました笑!



宝塚劇場は兵庫だけでなく東京にもあり、機会があるならばぜひ観に行きたい!と思うようになりました。



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チケット販売は宝塚公式からもありますが、それには会員にならなくてはならず、気にいるかどうか分からなかったので、どうしようかと考えていたところ、


公式以外でも企業やスポンサーなどの貸切、先行販売などのチャンスがあり、抽選なのですが申し込んでみました。


なんと当選して今回娘と一緒に観に行きました♪


あ、勿論無料ではなく、チケット代は支払いですよ笑。


春頃にテレビで知って、夏前に応募して秋には観に行っている。


これは凄いことです笑。


見事ハマりました笑!


会員になろうと思います笑。


←会員も3段階あってまずは無料会員から笑。



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トップスターの任期に決まりはありませんが、平均2〜3年とのこと。


初舞台は入団後7年目までに。

その後何年か演じたあと、トップになれるのはほんの一握りのみ。


なので推しは推せる時に押しとけ!


ですねニヤリ



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宝塚歌劇団というと私が子供の頃にテレビで観たベルサイユのバラ以来。


やはりテレビと生は迫力が違います。


なんなら東京劇場より兵庫の大劇場のほうがより迫力があるとのこと。


そのうち兵庫の大劇場に行きたいなぁ。



宝塚歌劇団はとにかく美しい。

昔の煌びやかな少女漫画から抜け出したかのような美しさ。


美しいと言えばインフィニティニキ笑。

ニキちゃんも少女時代の着せ替え人形を思い起こさせ、そして美しい世界。


あぁ、私は昔の煌びやかな美しい少女漫画のような世界が好きだったのかと笑。



今の自分には無い若さ笑、美しさ笑。


いや、いつまでも純粋なまでの美しさ、勇気、正義を追いかけてやまない少女、乙女の祈り(笑)を体現している宝塚歌劇団の見せ方やインフィニティニキの世界が好きだったのね笑。


最後は明るく終わることも好き。


そうそう明るく終わると言えば、


宝塚歌劇団でよくお見かけする何段もの階段を降りて、歌ったり踊ったり孔雀の羽のような扇を背中に散りばめている場面、


あれは演目が終わったあと、


間髪入れずに始まるのですね。


団員のご紹介ということみたいでとても良いのですが、間髪入れずに始まることに頭が追いつかない笑。


ポーの一族の終わり方は悲しい終わり方。


悲しい気持ちに浸る間もなく、


あっという間に明るいラインダンスが始まる笑。


何が起きたの?!?!


と理解が追いつかず、観ているうちにそれは


宝塚歌劇団員達のご紹介ということが分かっていき笑、


頭では理解出来るのだが、感情が追いつかない笑!


私は結構その場が変わればすぐ感情が切り替えられるタチだが、それでも切り替えるのに時間がかかった笑。


娘はポーの一族の話が初めてでかなり物語に入り込んでいたので、ラインダンスが始まって明るく元気なショーに最後の最後まで感情が切り替えられずに困惑していたようだ笑。


周囲の観客の皆さんは何回も来て見慣れているようだったが、初心者の私達はビックリしたなぁーもぉー笑。


でも私は宝塚歌劇団、機会があれば次もぜひ観たいですね。


娘は楽しい演目なら観たいとのこと。

悲しい演目は宝塚に限らず苦手とのこと。


私は宝塚であればどちらもアリだなと。


楽しみがまた一つ増えました照れ



ではまた皆さん、またね〜ニヤリ