異業種から介護業界の転職しました!これから未経験で、介護を志される方がいらしたら是非参考に!と、
2019年の7月にブログを始めてみたものの、上記のことだけでは、ネタが尽きてしまい、わずか1か月で
中断してしまいました![]()
やはり、自分の発信できる情報の内容が、すでにどこかの誰かによって発信されている内容であると
感じましたし、これから介護を志される方の背中を押せるだけの自信がそこまでなかったのだと思います。
熱しやすく冷めやすいのかも・・・なんて
ここから試行錯誤(迷走!)が始まります![]()
まず、スキルマーケットのようなアプリをみつけ、介護関係の電話相談を受ける内容で、登録を試みました。
しかし、、全く問い合わせが来ない。。。本業が忙しくなってきたことで、相談の時間を思うように割けず、またも中断。![]()
(諦め早い!
)
副業は厳しいかなと思っていたころ、職場の先輩が、「介護事業所で管理職の経験あるんでしょ?これやってみたら!?」と
とある求人を教えてくれたのがきっかけで、とんとん拍子で面接が進み、昨年末に介護職員さん向けのオンラインサポーターを
副業としてすることになりました![]()
内容としては、全国の新人介護職員さんから寄せられる相談や愚痴などに対して、自分の経験を基に
テキストベースでコミュニケーションを図るサポート業務です。
これならこの曜日の○時~○時までといった時間の拘束がなくて自分にピッタリ![]()
![]()
というわけで、実際に介護業界で働く新人さんたちと向きあうことを通じて、介護業界を盛り上げていく活動していくことになりました![]()
また最近の介護業界についてもブログを通じて発信できればと思います
(また数か月後!?
)
お読みいただきありがとうございました![]()
私の周りでは、介護業界への転職を志される方が数年前に比べて
増えているように思います![]()
どちらの経験もあるからということで、よく聞かれることがあります。
「デイサービスとショートステイ最初に働くならどっちがいい?」
こう聞かれると私は、
「どういう働き方がしたい?」と逆に聞き返してしまいます
笑
やることは同じ介護なんですが、働き方、使う感覚が違うので、
正直、当人がやってみないとわからないものだと思います![]()
転職を前に悩んでいる方もいるかと思いますので、自分の経験から
感じたそれぞれの特徴や働いていてみての感想を書ける範囲のところで書きたいと思います。
これを読んでさらに悩むことにならないことを祈ります![]()
笑
まずデイサービスから・・・
・利用使者様、スタッフともにショートに比べ人数が多い。その場のスタッフ間の連携が大切。
働く上で常に自分以外のスタッフが現場内にいますので、新人のころは安心感はあります。
利用者様数が多いところでは、時間に追われることがあると思います。入浴される方、トイレに行く方、来所退所の人数も多いですから、
スタッフ間での声掛けによる連携(協調性)が大切です。
・ショートステイに比べ平均の自立度が高い
デイサービスの利用者様の方が、ショートステイの利用者様に比べ要介護度の平均は軽い傾向にあると思います。
デイサービスではレクリエーション(余暇・趣味活動など)の提供があります。事業所により方針は違いますが、職員として、利用者様に介護予防となる活動を提供しつつ、楽しんでいただくための工夫なども求められてきます。
一般的なデイサービスで働くことが好きな職員さんの多くは、このレクリエーションを通じた利用者様との関わりにやりがいを感じられている方が多いのではないでしょうか。私も、レクの準備や催しでの一芸披露の練習、フロアの飾りつけなど、利用者様の喜ぶ姿を思い浮かべながら楽しんでやっていました。
次にショートステイ・・・・
・利用者様、スタッフともにデイサービスに比べ少ない。日勤~夜勤、早番、遅番との情報共有が大切。
デイサービスのように、ある程度の職員が現場にいるわけではありません。規模にもよりますが、日勤や夜勤の場合、基本的には1フロア10人程度を1人で担当になることが多いと思います。それ以外の早番や遅番などフロア担当以外の職員がいるところは、入浴や送迎、起床就寝介助、食事介助等のフォローが入ることが多いと思います。(事業所により異なります。)
入職後いきなり一人でフロアを任されることはまずないと思いますが、、、、(そうであってほしい。)、研修後、一人で業務を回していくことになると思います。ある程度1日の流れはありますが、先輩から教わったこと等踏まえながら、自分で優先順位をつけて、今はコレ、次はコレ!と自分である程度、業務の流れを考えながら進めていくことになります。
そして夜勤者が来たら、責任をもってその日のこと伝え、夜勤者が困らないようにします。夜勤の場合はその逆です。
・デイサービスに比べ、介護度の平均が高い
そもそもですが、ショートステイを利用される方のニーズとして多いのは、家族の介護負担の軽減(レスパイトや用事で家族が出かける等)が多いので、基本的には自立されている方の利用は少ないです。(もちろん様々な事情により自立の方もいます)
認知症であったり、介護が日常的に必要な方の利用が多いので、認知症や糖尿病などの疾患・難病、麻痺等の障害を抱えた方の介護というものを深く学びたい方にはとても適した仕事だと思いますし、デイではまた違ったやりがいを感じれると思います。
直接ご相談いただいた場合には、細かくお話ししているのですが、文章にすると書けるものとそうでないものもあったり、終わらなくなってしまうので概要的なところだけで終わります![]()
転職で悩まれている方にとって少しでも参考にしていただけたら幸いです![]()
求人をみていると、生活相談員の募集もよく見かけますね。
異業種から未経験で生活相談員を志した方を面接したときのことを書きたいと思います![]()
生活相談員の資格要件としては以下のものがあります。
・社会福祉士
・精神保健福祉士
・社会福祉主事任用資格
その他、自治体によっては
・介護福祉士
・介護支援専門員(ケアマネジャー)
など上記3つ以外にも認められている要件があるようです。
(自治体ごとに異なるようですので、知りたい方はご確認ください。)
ここまでの内容からすると基本的には、介護業界での経験が求められる仕事になりますが、
大学や専門・短大等で特定の科目を履修する・していたことで、社会福祉主事任用資格を取得可能になる場合があります。
詳しくは厚生労働省HPをご参照ください。
ちなみに私は1科目足りず、社会福祉士を取得するために通信に通う羽目になりました。。。。![]()
(元々、介護業界は目指しておりませんでしたので、主事任用の存在自体知りませんでした。笑)
生活相談員の役割について詳細は検索していただければと思いますが、
本人・家族、介護現場、地域、ケアマネジャー等の架け橋の役割を担う仕事です![]()
私が採用担当をしていた時に、介護未経験で主事任用資格を有し、生活相談員として働きたいと、応募されてきた方がおりました。
ご本人は、生活相談員の仕事には魅力を感じるが、介護職員としては働きたくないというお考えでした![]()
もちろん、資格もあるので生活相談員として入職することはできますが、
とても仕事上とても重要な役割を担うことになります。契約書の説明が上手なだけではとても務まりません![]()
例えば窓口役として、
サービスについて問い合わせがあったときは、サービスの特徴 ・1日の流れ ・どんな利用者様が多いか ・1日のスタッフは何人くらい ・送迎の範囲など。利用者様について問い合わせがあったときは、○○様の利用時の様子・・・歩行状態、入浴時の皮膚状態、介助の程度、食欲、認知症・物忘れの程度、他の利用者様との交流の様子などなど。ここには書ききれないほど沢山の情報を自分の引き出しに入れておく必要があります。
もちろん、一人でこれだけの情報を収集するのは困難ですので、個人的な考えですが、自身がまず現場に入り、最低でも半年~1年程度は現場経験をみっちり積む必要があると思います。その中で、利用者様・ご家族様・現場の先輩職員・サービスの現状を知り、また、利用者様・ご家族様、現場の職員さん達との信頼関係を築くことができて初めて成立する仕事であると感じています![]()
例えば・・
契約した新規の利用者様を直接介護するのは、現場の職員さん方です。信頼関係があって初めて自分の作成した計画書と向き合い、気が付いたことや必要な情報を上げてくれるものだと思っています。気が付いた必要な情報をご家族・ケアマネジャーさんに伝えられる事業所はとても頼りがいがありますよね![]()
また、現場・利用者様を知ることで、問い合わせの際にも「○○さんですね、最近は○○ですね。」や、うちのサービスは「○○な職員がそろっていて、○○な利用者様が多いので、○○様には合うと思いますよ。」なんて説得力のある返答ができるようになってきます![]()
ということで、面接した方には、みっちり現場経験を積んでいただいた後に、相談員になっていただきました。本人も「最初は現場かぁ。。」
不安な声が聴かれましたが、後々、「現場で最初に揉まれておいて良かった。仕事をするうえで経験が役立っています。」と言うようになっていました。
個人的には、介護業界で生活相談員を志される方には、最低限の現場経験は絶対に必要だと思います![]()
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他にもたくさん書きたいことはありますが、きりがないので今日はこの辺で![]()
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送迎ドライバーとして介護現場で働く。
送迎業務は、デイサービスやショートステイなどの通いのサービスには、
必要不可欠な仕事です![]()
皆様のご自宅近くでも送迎車をよく見かけますよね。
介護業界には興味はあるけど、いきなり現場は・・・という方にも良いと思います。
そしてなによりドライバーさんがいることで、介護現場の職員さんたちはその時間を現場に充てられますので、とっても助かるんです![]()
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事業所によって募集内容は様々かと思いますが、
私が面接、採用をしていたときのことを書きたいと思います![]()
志望動機や思いは様々で、
・本業の合間に副業として。
・ドライブが趣味。運転が好き。
・デスクワークや同じことを繰り返すような仕事は性に合わない。
・介護現場は無理そうだけど、自分自身や親の老後・介護についていろいろ学びたい。
・定年退職し、空いた時間で無理なく働きたい。
といったお考えの方からの応募が多かったです。
時間については、午前中1、2時間・午後1、2時間ぐらいからのところが多いと思いますが、
事業所の規模によって就業時間は異なると思います。
副業や、都合により午前午後のどちらかのみ勤務可、といった要望もきいてもらえるところもあると思います![]()
業務内容は皆様ご存じのとおり、お迎えと帰りの送迎です。
お迎えは、ご自宅(自宅内椅子~、ベッド~、玄関~など様々)から乗車までの移動介助も含まれたりします(帰りはその逆)。
私の関わったドライバーさんの多くが、「介護の勉強になってありがたい。」と言っていたのが、
利用者様とのコミュニケーションや介助の時間です![]()
車椅子の方、麻痺がある方、認知症の方、発語に障害がある方、膝や腰に痛みがある方。
お話し好きな方(そうでない方)などなど色んな方とかかわる事で、短時間ではありますが、
とても有意義のある時間になっていたようです![]()
これから介護業界での仕事を志される方の参考になれば幸いです。