うさたの倉庫 -7ページ目

うさたの倉庫

ブログの説明を入力します。

まだ夢うつつの様だった意識が一気に目覚め、敏感に反応する身体が意識と繋がる。

「あぁぁっ…」

「御前…」

ゆっくりと推し開き根元まで推し込み、中が蠢き馴染むのを待ちながら、

「どう、…して欲しいですか?」

上から見下ろし、次の命令を影山は待つ。




「はぁ…、イカ…せ、ろ」

切な気に眉ねを寄せて影山を見上げながら、
主人は、主人として命じた…。




「御意のままに…」

その命令に影山は主人の腰を強く掴み、
ギリギリまで引き抜き擦る様に打ち込む。

「あ、あぁ…っ」

影山の教えたままに素直に感じる可愛い身体。

「ん、…いい…っ」
何度も、影山は知り尽くした主人の身体を責め立てた。

「あ、あ…っ、影山…」

握りこみ上下に擦りあげると、中が強く締め付けられ影山を更に煽る。

「御前…」

「いい…、影山…」
過ぎる快楽に主人は涙を零した。


その涙を舌で拭い、小さく影山は聞く…

「私を、どう…お思いです、か?」


「…影山、…を?」

喘ぐ声にも、小さく聞いた影山の言葉を逃さずに、
主人は言葉の意味を考えようとした。


「…なんでも、ありません」

主人の逸れそうになる快 楽を、影山は口づけて引き戻す。
まるで、先程の言葉の意味を考えさせない様に。



ポケットから取り出した懐中時計で時間を確認し、
その後は、時間の許すかぎり、

命令通り


主人を、





愛した。