年末年始、例年なら子供が帰省して来る。


今年は、帰って来なかった。

夫婦2人だけの年末年始。

無印の今年の福缶

食事も、いたって簡素で

朝ご飯は、いつも通りの献立。



お昼ご飯には、心ばかりのお正月料理で黒豆と田作り数の子とお雑煮を作った。


お雑煮は私の郷里仕立てで、醤油と出汁のおつゆの中に角餅をどぼんと入れて程よく柔らかくなった頃合いに正月菜(小松菜)を入れてひと煮立ちさせる。食べる時に鰹節をぱらりとかける質素なもの。



これらも元旦のお昼ご飯と夕ご飯で食べきって、2日からはほとんど通常の食事。



これが良かった。

毎年、年末とお正月料理で胃もたれがひどかったのが胃腸はいたって快調でいれた。





精神面も、子供もおらず無口な夫と2人きりの年末年始は寂しいかなと思っていたけれど



それは杞憂に終わった。



夫が居る時は常に喧嘩をしており、私1人になった時は夫との喧嘩に体力を使い果たしぐったりする。


疲れ果て夜も早くに寝た。

そんな年末年始9日間だった。




結果、夫と2人だけの長い長い年末年始は寂しくなく終わりました。


そんな年末年始。