ようやく、最終段階に入りました。
商品を作る作業から、商品を詰める作業まで、一貫するコンピュータールームになりました。![]()
なんと、パソコンにエクストルーダー(ドッグフード作る機械)が6台あり、その状況が全てコンピューターに入っています。そして、袋詰め作業へと切り替わり、ほとんどが機械によってフードが詰められていました。
感心したのが、15kgのバッグです![]()
よく、アメリカなどでは紙のバッグを使用します。通気性が良いという理由と、やはりコスト的にも安価である事が選ばれる理由になります。見ると「プラスティックとビニールの間」位の質感で、袋のところところにイボイボがついているではありませんか![]()
聞くと、滑り止めとの事であった。「なるほど~![]()
」
「目から鱗」とはこの事
やっぱり考えれば色々な事が出来る事に再度、「世界は大きいなぁ
」と感心![]()
本当に良い勉強になりました。
工場長も、「このイボイボがある事で、コンテナに積んでも崩れにくくなった。日本への輸送も安心してくれ
」とこの手のサインを送られた
(笑)
全ての工程を見た上で、今度は倉庫へと移る流れになった。
倉庫を見ると、色々なメーカーの商品があり、「結構色んなメーカーの商品を作ってるんや
」と(笑)
ドッグフードを作る為に、これだけの敷地、機械がいるんだ~
と感心![]()
しかしまわりは、何時もの風景![]()