今月の楽しみといえば、

9月から継続中のファッションウィーク

モデル TAO  の活躍ぶりを楽しみにしてる毎日です。



TAOちゃん、知的でキュートで大好きです。

同じAB型だしw


ファッションつながりで、、、

HEADL_INER等々のブランドとのコラボアイテムを扱った

INORANのセレクトショップがオープンしてますね。


BARKSのインタビュー で、INORANは

”ものづくりという意味では音楽も洋服も一緒だけど、

作り手のテーマとか背景を洋服に落とすのは、音楽を鳴らすよりも難しい”

っていう話してました。



なるほどね~。



もうひとつ、音楽と洋服の大きな違いとして思うのは、


音楽は、ミュージシャンが提示⇒消費者(リスナー)が聴く

っていう流れで一応は完結するけど、

洋服は、デザイナーが提示⇒消費者が身につける

それで完結、っていうよりは、

その洋服を着た消費者が周りにどう見られるか、

という部分が非常に大きいってこと。


消費者自身が2次的な発信源に自動的になっているっていうか。


むしろデザイナーがどうとか興味のない人にとっては、

それを身につけた消費者自身が1次的な発信源に見えるわけで。



作り手の視点でいえば、

洋服を着てくれる人だけでなく、その洋服を着る人の周りの人をも

取り込まないといけないってことで、

それは結構ハードルが高い話なのではないかなぁと思う。


あんまり意識し過ぎると、どこにでもある洋服になってしまうし、

意識しないでいると、一部のマニアにしか受け入れられないし。

こだわりを持ちながら成功するのがすごく難しい世界なんだと

思います。



昨日で上半期終了!!


いくらここ2年ほど忙しさが和らいだとはいえ、

期末は普段より確実に忙しくなる。

なぜなら、期初に「有言」してしまった仕事を「実行」し終えないと

今期の評価が下がってしまうから…

評価のためだけの仕事と化したいくつかの仕事を

ひたすらやってた月末・・・やっと終わったよ。


10月は楽しみが沢山あるのだ音譜

水曜どうでしょう のDVD「原付東日本+シェフ大泉夏野菜」

これは傑作の組み合わせですよ!!はやくみたいー。


LUNA SEA の2007年一夜限りの復活ライブのドキュメントDVD

YouTubeでしか見たことが無いのでDVD化大歓迎。


そして!!なんといっても

■LUNA SEAの10か月ぶりのライブ!! A Promise to The Brave 

楽しみだねーほんと楽しみ!

グッズ先行販売の通販開始がわざわざ満月の日って…

本当この人たちはどこまでこだわるんでしょう。


9/29はLUNA SEA Guitarist INORAN のバースデーでした。

41になっても相変わらずのイケメンっぷりで。

誰にも増して色んな世界の人たちとつながりを作っているけど、

どうやってそういうつながりを作って、保って、自分の世界を広げていけるんだろう?

決して多弁でもなく、社交性が高いっていうイメージもないんだけどなぁ。。。

他人の良さを見出す力がある所以?

それともINORANの物腰のやわらかさ、人当たりのよさが

相手に与える印象みたいなものも、関係するのかしら。

相手に、この人と付き合いたいと思わせる力というか。


孤立無援に生きていこうとしてしまう自分を重ね合わせて

尊敬の念を抱くばかりです、ほんとに。

今日は中秋の名月。



11月に被災地に行くことにしました。

普段箸より重いものを持たない私(?!)に

がれき撤去とかどこまでできるのか分かりませんが

一人でもいないよりいた方がいいと信じて行きます。

できる限り力になれるようこれから体力作りします。

(ボランティア行くのに体力作りってどんだけよ…情けなし)


脱原発のために、エネルギー消費を無尽蔵に続ける

社会からの脱却を目指したい一方で、

今日たまたま「たけしのTVタックル」見てたら、

「嫌消費世代」にどう消費を促し日本経済を活性化させ

財源を確保するかということが議論されていて、

改めて本当に難しい問題だと思ってしまった。


物質的なモノをたくさん消費するよりも、

もっと人的サービスとか、芸術とか、

高くても国産農作物を地産池消するとか、

(これだとTPPに反することになるなぁ…)

そういう人の知や思いへの消費で

経済が活性化すればいいのになぁなんて思います。

詳しくないのでこれ以上のこと言えないけど、

素人ながらそんなことを考えました。