今月の楽しみといえば、

9月から継続中のファッションウィーク

モデル TAO  の活躍ぶりを楽しみにしてる毎日です。



TAOちゃん、知的でキュートで大好きです。

同じAB型だしw


ファッションつながりで、、、

HEADL_INER等々のブランドとのコラボアイテムを扱った

INORANのセレクトショップがオープンしてますね。


BARKSのインタビュー で、INORANは

”ものづくりという意味では音楽も洋服も一緒だけど、

作り手のテーマとか背景を洋服に落とすのは、音楽を鳴らすよりも難しい”

っていう話してました。



なるほどね~。



もうひとつ、音楽と洋服の大きな違いとして思うのは、


音楽は、ミュージシャンが提示⇒消費者(リスナー)が聴く

っていう流れで一応は完結するけど、

洋服は、デザイナーが提示⇒消費者が身につける

それで完結、っていうよりは、

その洋服を着た消費者が周りにどう見られるか、

という部分が非常に大きいってこと。


消費者自身が2次的な発信源に自動的になっているっていうか。


むしろデザイナーがどうとか興味のない人にとっては、

それを身につけた消費者自身が1次的な発信源に見えるわけで。



作り手の視点でいえば、

洋服を着てくれる人だけでなく、その洋服を着る人の周りの人をも

取り込まないといけないってことで、

それは結構ハードルが高い話なのではないかなぁと思う。


あんまり意識し過ぎると、どこにでもある洋服になってしまうし、

意識しないでいると、一部のマニアにしか受け入れられないし。

こだわりを持ちながら成功するのがすごく難しい世界なんだと

思います。