今日は中秋の名月。



11月に被災地に行くことにしました。

普段箸より重いものを持たない私(?!)に

がれき撤去とかどこまでできるのか分かりませんが

一人でもいないよりいた方がいいと信じて行きます。

できる限り力になれるようこれから体力作りします。

(ボランティア行くのに体力作りってどんだけよ…情けなし)


脱原発のために、エネルギー消費を無尽蔵に続ける

社会からの脱却を目指したい一方で、

今日たまたま「たけしのTVタックル」見てたら、

「嫌消費世代」にどう消費を促し日本経済を活性化させ

財源を確保するかということが議論されていて、

改めて本当に難しい問題だと思ってしまった。


物質的なモノをたくさん消費するよりも、

もっと人的サービスとか、芸術とか、

高くても国産農作物を地産池消するとか、

(これだとTPPに反することになるなぁ…)

そういう人の知や思いへの消費で

経済が活性化すればいいのになぁなんて思います。

詳しくないのでこれ以上のこと言えないけど、

素人ながらそんなことを考えました。