ショックを受けてかえる帰り道、とりあえず服を買おうと思い至る。
しかし何もわからない私は、とりあえず適当な駅前ファッションビルに入り、店員さんに言われるがまま服を購入。
次の日意気揚々と学校に行くが、ふとトイレの鏡に写る自分を見て、再度意気消沈。
確かに服は流行のものでした。
流行のものに違いないのですが、びっく。するほど似合ってない服に、着られてる私がそこにいたのです。
さて、私は最初に何をすべきだったのか。
とにかくまず最初に、自分専用の全身鏡を買うべきです。
私もそうですが、自分を知ることからはじめなくてはいけません。
私は洗面所やお風呂で鏡を見ることはしていましたが、全身鏡でまじまじとみることはあまりありませんでした。
だから似合わない服、たとえば私は身長が高く、冷たい感じの顔なのに、当時流行ってた小花柄のフリフリワンピースとかを買ってしまうんですよね。
着たい服を着ることは大事だと思いますが、着たい服イコール似合う服ではないことを頭にいれておかないといけません。
上級者になれば、着たい服イコール似合う服になれるのかもしれませんが、初心者のうちは似合う服でまとめるのが簡単に脱オタファッションができると思います。
全身が見える鏡でしっかりと自分をみること。
身長、体型、顔の雰囲気etc
それからすべてが始まります。
