今までファッションに興味がなかった私。
見てくれより中身だろうと信じて止みませんでした。いつか白馬の王子様が!!と息巻いていました。キットイツカキットイツカ!!
しかしそれは間違いだと知りました。
私の場合、それは大学の入学でした。
はじめて入った教室
ボサボサ黒髪で全身黒っぽい服、ぽっちゃりした女の子なんて、私くらいでした。
オタクな友達しかいなかった上、都会にも来たことがなく、知らなかったんです。
同世代の女の子がこんなにもキラキラしてるなんて。
はじめての授業は、今考えるとどうってこともないことなのですが、引っ込み思案な私は自分に引け目を感じてしまい、とても惨めな気持ちでいっぱいでした。
そこから迷走がスタートしました。