とても久しぶりに書いてみよう。
デッキはいつもの
(于吉 徐庶 魏延 張飛 金環三結 他周倉)
以下過去記事リンク
中盤戦までの流れをおさらい。
序盤戦の小競り合いにより、士気をためた状態で仕切り直し。
端 金環三結&他周倉
中央 魏延&徐庶
端 張飛&于吉
で攻めあがる。
降雨+落雷+落雷を駆使して攻城を目指す。
→ここでまともに戦えば結果互いに壊滅状態となる。
大体残りカウントは約40、士気は4・5程度か。
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ここから終盤戦。
基本的に2回目降雨を発動させるのは、士気が7たまってから。
相手のカウンターで圧されている状態で、かつ士気が3・4しかない状態なら降雨はただの無駄使い。
雨が降ったとしても落雷撃つ前に落城したら意味が無いです。
何としてでも士気7くらいはためたい所。
降雨落雷の弱点は降雨→落雷→落雷の直後なので、
ここをどうやって誤魔化すかにかかっている。
手駒がいっぱい余っている状態で、士気が足りない時は、
復活持ちの金環三結&他周倉と魏延&徐庶で小競り合いを仕掛けるのが良いです。
もちろんこの復活持ちは見殺し。
やる時は残りカウントを計ってからですけどね。
手駒も無く、相手が攻めあがってくる時、
復活持ちの金環三結&他周倉を攻城に向かわせて、
魏延、張飛、于吉、徐庶のうち生きている奴で守る。
この際兵法を使ったりもする。
士気が7以上溜まれば再び攻撃の時。
中盤と同じく、
端 金環三結&他周倉
中央 魏延&徐庶
端 張飛&于吉
で攻めあがる。
基本的な戦い方は中盤戦と同じ。
現状で負けているなら、中盤で見た相手の癖を逆手に取って逆転する。
現状で勝っているなら、手を抜かずに徹底的にやる。
下手に弱いデッキを使う者はこのデッキにマッチした時、
何も出来ないうちに終わってしまうだろう。
そもそもこのデッキは、城を守る為に組まれたデッキではない。
徹底的な攻めを想定して組まれたデッキなので、
落雷のほとんどはこちらの攻城を邪魔する奴に使う。
例外として、攻めあがって来る武力の高い槍だけは落雷でないと防げない事が多い。
落雷の落とし方としては、出来るだけ士気を使わせて落とすのが良いですよ。
なんでも封殺していればいいというものではないのでね。