ダンス映画といえばブレイクダンスが有名ですが、個人的にはこっちの方が音が好き。



DVD 【Beat Street】


これももちろんストリートダンスの映画。

サントラ盤の画像探したんですが出てきません・・・。

アルバムとして聴くより、映画と一緒に聴く方がかっこいいです。まぁダンス映画なんで当り前か。


映画はクラブでダンスバトルするシーンがめっちゃくちゃかっこいいです。

ダンスについては専門外なのでただただ「おぉ~すごーーいかっこいーー」という感じなんですがね(笑)

何がかっこよかったりすごいかって、雰囲気です。

こういうクラブで、こういうダンスしてたんだなっていうのがストレートに伝わってくるというか。

この時代の文化そのものが好きな身としてはたまらんわけです。


ちなみにサントラですが、映画全体で聴くとかっこいいのに、このアルバムだけ聴くと・・・・んー。

雰囲気&ダンス込みで聴きたいアルバムですね。個人的に、ですが。


Grandmaster Melle Mel の 『Beat Street Break Down』 が大ヒットしました。

イントロが大好きでずっとそこばっかりリピートして聴いてしまいます。

低音中毒にはたまらないイントロだと思います・・・言いすぎかな(笑)

今日は、友人の結婚式で数年ぶりにバンドメンバー復活セッションをし、今も現役のメンバーの演奏に刺激を受けてきました。

さらに別の友人のライブなんて見たもんだから音の刺激を受けまくった一日でした。


そんな時にはやっぱりこれが聴きたくなります。

私の音楽の原点。



The Busters 【Rudr Than Rude】


このLPに針を落とした瞬間、絶対こういう音出したいって思いました。

それが、バンドを始めたきっかけ。

中学生には刺激的でした。


この中で一番好きなのは 『Rude Girl』

歌詞も曲もかわいい曲です。こんな子になりたいってずっと思っています。

ちなみに練習したんですが、挫折しました(笑)


バスターズのライブに初めて行った時はずっと鳥肌立ってました。

感動しっぱなしで。

あんなライブやるぞ!!って意気込んでたなぁ・・・笑


さて。原点のバンドさんの音聴いて元気が出ました。

充電完了!!

この人の声、大好きです。



Susan Cadogan 【Hurt So Good】


このジャケットの頭の通り、顔の倍はあるんじゃないかっていうアフロ頭のレゲエシンガー。

・・・変な紹介ですね(笑)


とにかく声が好きです。

特徴があるのかな・・・ん~変わった声というわけではないんですが、気に入っています。

ちょっとエロい感じの声かもしれません。どこかのレビューではセクシーと書かれてました(笑)


タイトル曲の 『Hurt So Good』 が一番有名だと思うんですが、他にも良い曲がたくさん。

個人的には 『Feeling Is Right』 かなぁ。声が際立ってる感じがします。

リー・ペリーがプロデュースしているんですが、彼もこの声に惚れたんですかね。

魅力のある声の持ち主です。