ピアノやオルガンが入っている曲が好きなんですが、ちょっとしたポイントでよく聴く曲と全く聴かない曲に分かれます。

言葉ではうまく表現できないけど・・・ピアノといえども静かすぎる曲はあまり聴かないです。

だからピアノの人が個人でソロで演奏している曲ってあまり聴いていません。

同じ人でも、誰かしら他の楽器の人と演奏している曲だと聴けたりします。


ん~あえて言葉にするとこういう感じです。あくまで感覚の問題ですけどね。


ということで?今回はジャズ。



Larry Willis 【Inner Crisis】


たった6曲しか入っていないんですが、おなかいっぱいになる曲だらけ。

特にお気に入りなのは 『For A Friend』 かな。

ピアノの音がキレイな曲です。


このアルバムを探す時、名前だけでジャケット知らなかったんですよ。

ジャケットどころか顔も。

そんな状態だったので、この髭もじゃのおじさんを見て一瞬躊躇したのを覚えています(笑)


で、この人は、最初に書いた微妙な感覚にひっかかる人です。

他の曲も色々聴いてみたんですが、一人で弾いてる曲はあまりピンとこなかったんですよね~。


この微妙な違い、完全に感覚ですが、これがあるから音楽って楽しいなって思います。

キッズボーカル好きとしては、その子供たちのその後が気になります。

大抵はその時だけで消えてしまう人も多く残念なところなんですが・・・生き残る人は息が長い事が多いです。


この人もその一人。

いったい何年現役なんだろ・・・40年くらい?



Errol Dunkley 【The Best Of Errol Dunkley】


今回はCDの方載せます。これ、欲しいんですよね~実は。

7インチで欲しい曲は持っているんですが、何枚か、欲しいけどまだ手に入れてない曲があるんですよ。

それが入っているので欲しいんです。


ただし!やっぱりレコードで聴きたいです。

ロックステディの良さってレコードが1番伝わる気がします。

一体どっちなんだか・・・笑


キッズボーカルとしては、『Please Stop Your Lying』 『You're Gonna Need Me』 が定番。

まだ10代の頃の録音。かわいいです。

どちらも7インチ再発されている(はず)ので買えるんじゃないかな。おそらくですが。


他の有名どころでは、『OK Fred』 『Movie Star』 なんかが入っています。

個人的にはあまりここは聴きませんが・・・。


こうやって定番曲をまとめてくれるCDが出るようになってホント助かります。

そりゃあ欲を言えば全部レコードで欲しいですし、絶対買うつもりなんですけど、どうしようもない音源もあるわけで。

そういう時に本当に助かります。

・・・そんなわけでこのCD、欲しいなぁ。。。



sound track 【TOY STORY】


アニメ、トイストーリーのサントラです。

いやぁこれは素敵な1枚です。


単純に、このアニメ自体が大好きなので、聴いているとその場面場面が浮かんできて楽しめるということなんですが。

曲と一緒にその場面が出てくるんですよ。それがいい。


映画をほとんど見ないのでサントラ盤も1つの“アルバム(作品)”として聴く感覚なんですが、これは唯一“サントラ”として聴いています。

曲と映像がリンクしている感覚を持てるのがこんなに楽しいとは(*´∀`*)


特に 『I Will Go Sailing No More』

これは、バズの大事なシーンの曲。

自分がおもちゃだってことに気づいてしまうんですよね。うん。

切なくて大好きなシーンなんです。

テレビを見上げて自分のパーツを確認していく姿や、最後床に転がっている時の姿・・・・思い出すだけでもう切なくて愛おしい。


・・・と、だいぶ大げさですが(笑)、こういう音楽の聴き方もいいなぁと思える1枚。