ピアノやオルガンが入っている曲が好きなんですが、ちょっとしたポイントでよく聴く曲と全く聴かない曲に分かれます。
言葉ではうまく表現できないけど・・・ピアノといえども静かすぎる曲はあまり聴かないです。
だからピアノの人が個人でソロで演奏している曲ってあまり聴いていません。
同じ人でも、誰かしら他の楽器の人と演奏している曲だと聴けたりします。
ん~あえて言葉にするとこういう感じです。あくまで感覚の問題ですけどね。
ということで?今回はジャズ。
Larry Willis 【Inner Crisis】
たった6曲しか入っていないんですが、おなかいっぱいになる曲だらけ。
特にお気に入りなのは 『For A Friend』 かな。
ピアノの音がキレイな曲です。
このアルバムを探す時、名前だけでジャケット知らなかったんですよ。
ジャケットどころか顔も。
そんな状態だったので、この髭もじゃのおじさんを見て一瞬躊躇したのを覚えています(笑)
で、この人は、最初に書いた微妙な感覚にひっかかる人です。
他の曲も色々聴いてみたんですが、一人で弾いてる曲はあまりピンとこなかったんですよね~。
この微妙な違い、完全に感覚ですが、これがあるから音楽って楽しいなって思います。
