2009年最初の記事は、新年らしく(?)さわやかに!!
Matthew Sweet 【Girlfriend】
これは、ジャンルは何になるんでしょうかね。
パワーポップだって書いてるものもあれば、幅広い意味でロックに入っているお店もあったり。
ま、いい曲であればなんだっていいと思いますが。
このアルバムはバンドを組んでいた頃にギターの子に強制的に聴かされました(笑)
ギターのサポートがえらいことになってるから!!
とにかく聴いて!!!!
と、力説されて、やや圧倒されつつ聴きました。
いや、そういう紹介をされると、ギターがギュインギュイン鳴っちゃってるのかな、なんて思うわけです。
当時はまだまだギターのかっこ良さがわかっていなかったので、ギターが目立つ曲は苦手だったんですよね。
とかなんとか思いながら聴いてみて一言。
ごめんなさい!
でした。
なんだろう。さっき書いたみたいにちょっと圧倒されるかなと思って聴いていたから余計にかもしれないけど、あっさりしていてとても耳に優しく感じました。
まさにさわやかなイメージなんですが。
その後、他の音源も借りて、レコ屋さんで探して買ったのは言うまでもありません。
なんでしょうね。飽きない曲が多いと思います。
ギターのサポートの話は置いといて、曲自体もかっこいいんじゃないかな、と。
我が家の音源の中ではちょっと異色な一枚の紹介でした☆
こうやって振り返ると、紹介してもらう曲って大抵好きなんですよね~。
やっぱり音楽バカ同士、お互いのツボは心得てるということですかね。ありがたいことです。
