結論はワカンナイ話です。
オチも無い。
今夜うちの事務所での会話。
後輩のY田くんの相談。

「通勤途中の道で、ときどき変なおじさんがいるんすよ。こうやって腕をブンブン回して、やたら僕を応援してるんす。『イケ‼イケ‼』みたいな感じで、ずっとこっちを見てるんす。」
ん?
「前は、こうやって親指立てて『グッジョブ‼』ってずっと目があってるんです」
ん⁇
「チョット前に、三重県に行った時も道端でおじさんが『イケ‼イケ‼』って腕回して応援してたんです。たぶん違うおじさんだと思うけど、変なひとがいますよね。」
ん⁇?
俺そんなおじさん一度も見たことないけど…。
お前ってもしかして見えちゃう系⁈
「え⁈え⁈…めっちゃ存在感あったし、オバケじゃないと思うけどな…」
他におかしなことない?思い出してみ‼
「…あ‼ 同じ道で、小学生がじーっと僕のこと見てる時期がありました。通り過ぎてからもずーっと僕の方を見てるんす。じーっといつも…」
他におかしなことなかった⁇
「そういえば、昔友達と長野県に行った時、夜中のトンネルで。クソ長いトンネルなんですけど、あり得ない真ん中あたりで、女の人が歩いてたんす。故障車があったわけでもなく、不意に突然に。みんなビックリして呆気にとられてるときにその女の人が、トンネルの非常ボタンを押したんです。あれはみんなでビックリしました。」
なにそれ‼メッチャ怖いやん
「いや、でもお化けには見えなかったんす。確かに存在感あったし。普通の女の人が突然現れて…。」
ほか何かない⁇
「そういえば最近、営業車運転してていきなりゴン‼って音したんです。慌てて車停めて見てみたら。小学生がこんなでっかい(コブシ大)の石を投げつけてたんです。バンパーに当たって良かったですけど…。『何でこんなことすんねん‼』と問いただしたら、『…投げたかったから』って言うんす。あり得ないでしょ⁉」
なんじゃその話は‼
んー。Y田、今まで気付いてなかったと思うけど、多分君は見えちゃう才能があるかもよ。
持ってるね、ワカンナイけどね(笑)
オチないけど、実話です。
グッジョブオジさんは応援してくれてるみたいだし、大丈夫だろ。


イジメ事件。
今日もニュース番組のネタでした。
みんな実のところどう思ってんの?
バッシング覚悟で自分の意見をまとめてみよう。
今の自分の立ち位置からは当事者全員の気持ちが何となく解る。
昔を思い起こせば、奇異な自分がイジメられる恐怖、自分より弱くて奇異なヤツをイジメる快感。
正直、両者の気持ちが解る。
親になった今、自分の子供がイジメられるんじゃないかという恐怖、自分の子供がイジメをするんじゃないかという不安。
両方の気持ちを持っている。
イジメをしたアイツ等はモンスターか?イジメ心って絶対悪?清廉潔白なデキスギクンは絶対にそんな暗いココロを持っていないか?
僕はそうは思わない。誰でも弱いやつをイジメたくなる弱いココロを持っている。
それを実際に行動で出してしまうか、妄想でとどめて置くか?モラルの問題なのだ。
イジメ心を持ったやつを絶対悪と定義し、罰則の対象にすること自体がイジメなんじゃない?
今日もイジメは続く、YouTubeには加害生徒の情報が、ツイッターでは加害生徒をバッシンング。それをタレ流すマスコミ。遵法範囲内?匿名だから関係ない?
このままいくと、加害生徒も死ぬよ。その時は誰がバッシングされるの?
懲罰任務完了で、あースッキリした。で終わるの?
最後の現場に事件性が無ければ、加害生徒はイジメの加害者であって。殺人犯ではないよね。
死を選んだのはその彼だよね。
イジメ心は誰もが持っている、成長と共にモラルを学びイジメは卑しい行為だと悟る。
イジメは罰則の対象ではなく、教化の対象ではなかろうか?それを子供に教えるのは大人の役目です。
今回の事件は大人が大人として機能しなかった発露ではないかな?
彼は最後の場所として自宅マンションを選んだ。それは最後のメッセージではないのか?
人生の全てのチャンネルが没になったら絶望しかない。
ひとつでもチャンネルが生きていれば、彼は希望を失わなかったのではないか?
イジメに速効性のある解決策は無い。今の社会自体がイジメの構図だから。より成熟した社会、市民が形成されるのを待つしかない。
シェルターとして家庭が機能すること以外にイジメ問題に具体的な方策はないのではないか?
子供と一緒に全力で逃げよう。いつまで?イジメをする子供が大人のココロを持つまで、イジメられた子供が大人のココロを持つまでだ。
僕の思いは理想論過ぎるだろうか?







久々のブログ更新です。
この間、いろいろとありまして。
就職活動(転職活動)しておりました。
お客様を介し、とある企業様からスカウトを受けて、会社説明会→最終面接と慌ただしいひと月を過ごしておりました。
その会社はNYタイムズスクエアに看板掲げるような企業。
間違いなく世界市場経済の牽引役のひとつ。
完全歩合のレースに参加出来るのは、候補者の中からほんの2%だとか…。
ヘッドハントされて活躍してるプレーヤーのキャリアも目を見張る。
誰もが知ってる有名企業のやり手営業マン。有名銀行で頭取賞もらった銀行マンなどなど各界でトップクラスの活躍をされていた方々がシノギを削る世界。
成功報酬もケタ違いで、ただし結果が出なければ即退場の完全実力主義。
自称JW2世代表のトムは、積極果敢にトライしました。自分の実力を試してみたかったのもあるし、いまの会社で社長との関係が煮詰まっていたのもある。モチロン、ブレイクしたときに手にする報酬額に目が眩んだってのもホンネ…。
ちょうどその頃、内田樹氏の『キャリアのドアノブ』の記事を読んでて。
「もしかしてこれか⁉」って思い切って飛び込んでみました。
四回のオーディションと最終面接。
四対一の質疑応答はなんと二時間半…爪の先まで精査されるような…正直、魂が抜けました。
一週間後に結果発表。結果は…『△』
「トムさん、現職での成績がチョット見えづらい」「今から、目標値を設定してその後の達成度によって再度判断したいのだが…」という意外な申し出。
『はあ…。』とその場では答えたものの…。
いろいろ考えて、辞退することにしました。
お金は大事だけど、お金だけが大事じゃない。
家族と過ごす時間…プライスレス。
今の仕事の大切さも分かったし、自分のスキルが自由市場でどの程度通用するのかなんとなく分かったし。
キャリアのドアに踏み込んでみて見えたものがたくさんあった。
そのスカウトマンに言われて納得の言葉があった。「トムさん、あなたきっと現職での成績もいいし、得意先からの評価も高いでしょ。でもそれって天然でしょ?持って産まれた性格で勝負してるでしょ?プロフェッショナルは天然で仕事しない。」
こんな言葉言われたの初めてで、ビックリした。
オレはやるよ‼俺のこの業界でプロフェッショナルのセールスマンになる。
雑草JW2世魂見せてやるぜっ‼