クレームを入れてみた その1
「もしもし、御社の食品に異物が入っていたんですけど……」
先々週の事だったと思う。
パッケージ品の「おでん」を購入し、夕食に頂いていると、
「何か入ってる」と長男(4)
「餅入りきんちゃく」を食べていた長男の口からはなんと金属の削りカスのようなものが…。
スチールたわしをほぐしたようなものと思って下さい。
さて、この事に関して別に憤っているわけではなく、
じゃあ、なんでクレームを入れようと思ったか?
単順に、食品関係のクレーム対応にものすごく興味があったからです。
(最近のご時勢も反映されてるであろうクレーム対応って気になるでしょ?)
では、2週間たった昨日、電話しました!
結果、見事なクレーム対応!
見事な点その1
・コールセンター対応者が「ものすごく申し訳無さそうに謝る」
これって単純だけどすごく重要。意外とできない人多いです。
見事な点その2
・部門別クレーム対応担当者につなぐまでがスムーズ
「10分で担当者から折り返しのお電話差し上げます」で、7~8分で折り返しあり。
これができない会社もすごく多いです。言った時間は守る。これも鉄則。
見事な点その3
・部門の担当者の対応が冷静かつ的確
謝り方、発生時期、製造年月日、バーコードのナンバーを聞く、原因の究明の約束、
商品回収までの方法(直接回収に来るそうです)、返金や、その他の対応。
まあ、見事に対応をして頂けました。
マニュアルも見事なら、この担当者の対応も見事。
適切なクレーム対応は、まさに「ピンチの後にチャンスあり」
って感じです。
さて、次の展開は明日私の携帯電話に連絡が入ります。
もうなんだか楽しみです。
勉強させて頂きます!
(まぁ、息子なり、家族が少しでも怪我とかしてたらこんな冷静にクレーム入れてませんが…)
3日足りないと言う事
そう、2月は3日ほど普通の月より少ない。
予算や1ヶ月のスケジュールを考える上で、この3日は喉から手が出るほど欲しい

が、しかし!この3日が無いと予算が達成できないという事では全くダメです。
残り3日なんて、もともとは利益の上乗せ、次月のスタートダッシュに使うもんだろうと

って事で「あと3日あれば…」と思った自分への戒めに書き残しておきます

今日は珍しく部下とラーメン食べて帰りました。
プライベートな話はやっぱりラーメン食べながらですね。
まあお酒飲めないからなんですが…