漫画を読む
「えー、未だにジャンプ買ってるんですか?」
そう、私は未だに週刊少年ジャンプを買っている。
齢31歳。いかがなものか。とっくに少年では無い。
私の漫画暦を振り返ってみよう。
-----
- 6歳
週刊少年ジャンプと出会う。確かこの頃は「北斗の拳」が連載まもない頃か?
ほとんど漢字は読めないが、ジャンプにはルビが振ってあったので、意味がわからずとも読む。
- 7歳~12歳くらい
コロコロコミック、週刊少年マガジン、週刊少年サンデー、月刊少年マガジン、月刊少年ジャンプ、
月刊フレッシュジャンプ(闘えラーメンマンがやってた)などほぼ主要少年漫画雑誌を読破。
※ジャンプ、月刊マガジン、月刊ジャンプは毎号購入残りは立ち読みなど
- 13歳~18歳
この頃初めて青年漫画雑誌を購入し始める。
週刊ヤングジャンプ、週刊ヤングマガジン、週刊ヤングサンデーなど。
※ジャンプ、ヤンサンは毎号購入
- 19歳~25歳
そろそろ購入漫画を整理。この辺で少年マガジン、ヤンサン、スピリッツを購入する事を止める。
※ジャンプは購入
- 26歳~現在
ジャンプ万歳。
-----
いやー、私は漫画から知識を得る事が大変多かったです。
漢字の読み方などはほぼ漫画から。
最近は漫画を使用した広告を見かける事が多くなったと思いませんか?
やっと時代が私に追いついてきました!……すみません。
で、本日月曜日。
私のカバンにはジャンプと日経新聞とプレジデント
が同居しています![]()
流行りすたり
「ここで流行りの技術を取り入れて…」
前職ではシステム系の仕事をしていたせいか、新しい技術には目がない。
新規に事業を立ち上げる、新しいサイトを考えるなど、どうしても新しい技術を取り入れてみたくなる。
で、収益モデルに辿り着けないまま「どっちつかず」な結果に終わってしまう事が多い。
現状インターネット業界を見渡す限り、本当に収益モデルとして成り立っているのは
やはり、以前からあるビジネスモデルであり、特に新しい技術を取り入れたから儲かっているという収益モデルではない。
もちろん、そういうサイトにも少しアクセントを加えるような形で
Web2.0的技術や、さらに新しい技術は含まれている。
で、実際新規にビジネスモデルを考えるにあたり、現状欠けているのがスピード感。これは大反省。
自分が思っているようなサービスは、まず間違いなく他社でも考えられているはず。
これを他社がリリースする前にいかに自社でスタートを切るか?
「流行」は乗るものではなく、作るもの。
ここを強烈に意識しないと「流行りすたり」に流されてしまうだけになってしまいますので。

