仕事と家庭2.0 -10ページ目

見える事、見失う事

「濃い時間を過ごしてますか?」






長い時間を働く事が目的や目標ではない。

大事なのは密度や効率、意識。そしてそこから生まれる結果。




朝早くから出社すると見えてくる事がある。

夜遅くまで働くと見えてくる事がある。

長い時間を働くと見えてくる事がある。







見失ってる事もあるんじゃないだろうか?着地点を見失ってはいけない。

覚え書き

「そこがそもそも問題」





・問題点を発見したら問題解決にすぐ動け

・考えてるだけじゃなく、実行に移せ

・楽しそうな事ばかりに目を向けるな

・とはいえ楽しく仕事をしよう

・周りを見る余裕を持ちましょう

・気を抜くな

・肩の力は抜け










まあ頑張れ

本質ありき

「クチコミマーケティングに興味ありませんか?」






ここ最近「口コミマーケティング」の提案を受けたり、興味があるので


問い合わせたりする事が多くなった。





最近の流行的なプロモーションだけあって、みんな熱心にプレゼンをしてくれるメラメラ




が、ここ最近何ともいえない「違和感」を感じていました。



「何だろう?」



プレゼンを受けていても、しっくりこない時があります。


いい商材で、恐らく効果もあるだろうという事もわかります。







その違和感がおととい解消しましたひらめき電球(で、今更書きます)


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先日、仕事中に赤いボールペンをパンツの上に落としてしまい、パンツに赤い線が付いてしまいましたガーン


そこで、調べましたとも「ボールペン 汚れ 」で。



で、結果上記の検索結果の中からクチコミ情報をゲットして汚れを落とす事に成功!



いやー、感動しましたね。マジで。








そこで気が付きました。クチコミの本質にひらめき電球





「自分が体感をして感動した事や、新たな知識を伝える事だ!」





この汚れの落とし方を知って、実際に汚れが落ちた時、それはそれは感動しました。


「これを誰かに教えたい!伝えたい!」これが本質だと思います。




で、最近の「違和感」とは?


それはクチコミマーケティング会社の営業トークにありました。






「バズを仕掛けます」


「トラックバックキャンペーンは?」


「有名人にブログを書いてもらいます」


「これがバイラルとなって…」


などなど。これの何が悪いのか?





悪いわけではありません。


ただ、あまりにも「クチコミマーケティング」という言葉に溺れてしまっている会社が多い。


「テクニック」ばかりを披露し、実際の「商品」に関して触れる事は無く、




「この商品はこれだけ魅力的で、だからこそ、このようなマーケティングをして、伝播させましょう!」


という熱意も無く、その魅力を広めようという意識が低いシラー



大体、こちらの取り扱い商品を「一顧客の視点で見ない」これが致命的。自分が感動していないのだ。


もちろん全ての会社がそうとは言いません。ただ、流行物の宿命で、そうなりがちだというだけです。






私の仕事も時には「テクニック」に頼るところも大きくあります。


しかし、本質を見落とす事無く、「何の為のテクニックか?」というところを常に意識して


仕事をしていきたいと思っていますアップ








って事で、私が見たサイト

ハミ出し主婦と31人の仲間たち