ちょっと昔の話。
20世紀の終わり、
日本においては、ニフティサーブ、アスキーネット、日経MIXなどの
パソコン通信が全盛でした。
ある程度、知識のある人しか使えなかった時代です。
少しして、クローズドなパソコン通信から、
インターネットへの道が開かれました。
インターネットのブラウザは、
モザイクとか、ネットスケープ2.01などの時代でした。
今となっては、残っていません。
Yahoo!やGoogleなど、検索サービスのない時代
有用なホームページなどは、URLを紹介した本で情報を得ていました。
ホームページ自体が少なかったですね。
まさに、インターネットは海図の無い大海原でした。
今は、誰でも、ひとりひとりが、パーソナルなコンピュータ(携帯、スマホ)を持ち、
インターネットでつながっている
なんてすごい時代になったんだ!とあらためて思います。
遠く離れていても、ネットでつながっている。
いつもつながっていて、別の場所にいることを忘れそうな時代。
ゆるやかに なんとなく つながっている 状態だからこそ、
実際に会った時が有難いことで、また実際に会うことが大切なのです。
古い日記ファイルを見て、そんなことを思いました。
ではまた明日。
HP100LXです。懐かしく思う方いらっしゃいますか?