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鬼嫁武装のしろっぷは
あくまでも冷静に、
明るく
『ギフ』の言葉を切り返しながら
じわじわと『ギフ』を追いつめていくのであった・・・
後ろには
達成感ですがすがしい表情のオットちゃん。
行け!鬼嫁!
全力で追い込んだれ!鬼嫁ちゃん!!![]()
このサインに奮い立たされ
戸惑いながらも
『ギフ』をちゅどーん!!!させるべく
全力で立ち向かう鬼嫁しろっぷであった・・・
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「私はね、あんたの産んだ孫はかわいくないよ!
会いたいとも思わないしね!!!」
「おとうさんがそう思われている以上、そのことは仕方ないことですけども。
でも、おとうさん?
息子たちは、オットさんの子供でもありますよ?
私は所詮他人なので仕方ないで諦められますけど、
オットさんまで私なんかと
いっしょくたに否定してしまったら
オットさんが、かわいそうですよ・・・」
「あんた、うちが今どれくらいの金額で
生活費賄ってるか知ってるか?
あんたとオットの食費の1カ月分で
1年間暮らしてるんだぞ!!!!
それなのに何かにかこつけて
祝え祝えとカネをせびってきて!!!!」
(つーか・・・しらねーわ。それより何を根拠にウチの1か月の食費を算出???
何の根拠もなく人んちの食費決めつけるアンタの妄想がコエーわっ!!!!)
「おとうさん、どういう計算でウチの1か月の食費を出されたか知りませんけども、
それは、さすがにないですわ~
ウチの1か月の食費なんぞ、恥ずかしながら
お父さんのお宅の冬の灯油代にもなりませんよ~おほほ。」
「それと、オットさんがもう何度も何度も言ってますけど
お金、本当にいりませんから。
お金の問題じゃないと、何回も言ってますよね?
これだけ言ってもご理解いただけないようなので
オットさんが言おうとして言わなかったこと、
私の口からはっきり言わせていただきますけどね?
2馬力でガッツリ稼いでるんですよ、私たち。
失礼な言い方で本当に申し訳ないですけど、
年金暮らしの方にお金せびるほど暮らしに困ってはいませんのでね。
ですから、お金もモノもいりません。
欲しいものは何でも、自分たちで買えますから。
そこは
くれぐれも
誤解されないように
お願いしますね?」
「オットにも言ったけどな!
あんたらとは
もう付き合いたくないんだよ!!!
絶縁だ、絶縁!!!わかったか?
あんたは頭が悪いから、私の話、わかってんの?」
ハイ、
再び
いただきましたっ☆
『絶縁』のお申し出~
・・・・この一連の会話(まったくかみ合ってないけど)で、
私は
「私がバカで頭悪いのはよくわかりましたけど、
今、私がバカかどうかの議論をしてるわけじゃないですよね?
なので、オットさんの話にもどしましょう?」
「おとうさん?どうか落ち着いてください?
私、頭悪いんで
おとうさんのおっしゃっている内容が、さっきからどうにも
支離滅裂にしか聞こえないんですけども?
このバカな嫁にもわかるようにお話しいただけませんか?」
と、何度も何度も
挑発して
『ギフ』をあおりました。
そして、
追い込みました。
えぇ、私ヒデー人間です。ヒデー嫁です。
それは、充分自覚してます。
・・・
・・・
からの~!
『ギフ』
自爆。ちゅど~ん!!です。
言葉に詰まって
「バカ」「頭悪い」「あんたとは話にならない」「絶縁するよ?!」
をぐ~るぐ~る。
ギフの「絶縁するよ?」に対しては、
こう答えました。
「それは、私の立場では
何も申し上げることはできないです。
オットさんとおとうさん、おかあさんとでお話して
結論つけてください。」
「おう!オットに替われ!!!」
ちらっとオットちゃんを見ると
表情も穏やかで
冷静さを取り戻した様子。
最後、直接話しても大丈夫そうだと
判断して
「じゃあ、私はおとうさんにお伝えしたいことは話し終わってますので
オットさんに替わりますね。
最後に、
オットさんの、おとうさんおかあさんへの慕う気持ちとか、
寂しかった気持ちだけは、
どうか理解してあげてください。お願いします」
そう言って
オットちゃんに
電話をパスしました。
『ギフ』の
暴言の数々を
しっかり記録♪
会話では
ちゅどーん!!させ、
『絶縁』の言葉を引き出して
ひとまず
鬼嫁任務終了。
(`・ω・´)ゞ
て。
・・・え?
電話終わらせるためじゃなかったの???
ってツッコミ、
聞こえなーい♪
(^ε^)♪
だって・・・
皆様お忘れかもしれませんが・・・・
私
超絶腹黒ですよ?
鬼嫁ですよ?
自分の家庭の平和や
オットちゃんの幸せを守るためには
腹黒鬼嫁の死力(?)を尽くしますよ・・・
義父が話を終わらす気がなかったこと、
オットちゃんの本気を見たこと、
やっちゃてよし!とのGOサインを根拠に
再び、鬼嫁降臨の巻でございました。
☆あ・・・、読んでくださっている皆様が・・・・
ささーっと
ドン引き・・・。
普段はこんなことしませんよ~絶対。
人生最初で最後の最低人間っぷり。
しろっぷの大バクチを、
どうぞ許しやってください![]()