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再び
オットちゃんと義父との会話。
「おとうさん、
僕は
さっきも言った通り
ずっとおとうさんとの関係に疑問があったし、
それを変えたい
仲良く行き来したい、
そう思ってきました。
今、この瞬間も
そう思ってます。」
「だから!それはできないと言ってるだろう。
私らに頼るな!求めるな!!
私は今さら自分を変える気はない!!!」
「オット、
あんたは親と家族、どっちを選ぶんだ!」
「私だったら、母親と嫁を選べと言われたら
迷わず母親を選ぶけどね!!!」
(
、あなたの後ろにいますよね・・・?言葉失ってるじゃないですか・・・(ノДT)
というか、なぜ義母にすり替えて責任をなすりつける・・・?)
「・・・・僕は、
申し訳ないけど、
家族を選びますよ。
子供も小さいし。子供がかわいくて仕方ないんだ。
親を思う気持ちと、
家族への気持ちは
同じ土俵ではなしするべきじゃない。
元々比べるものではないはずだし。
あなた方親が
そういうことを言ってくる時点で
僕は
家族を間違いなく選ぶに決まってるじゃないですか。」
「もう、知らん!!
とにかく、あんたとは絶縁だ!いいな!!」
「そうですか・・・。
それならば、残念です。
僕としては、
苦渋の決断ですが
・・・
・・・」
「おとうさん、おかあさんに
今まで育ててもらって
大学まで行かせてもらえて
今の僕がある。
その感謝の気持ちを、
僕が
忘れていないということだけは
おとうさんたちに
覚えていてもらいたいです。」
「・・・・
オット、たかが女に発言権もたせて、
あとでとんでもない目にあうよ?
女をのさばらせて自分が後悔するよ!!!」
「しろっぷが何か変なこと言ってるとは
僕は思えなかったけど?
悪いけど、おとうさんより、
ずっと筋の通った
話だったよ?
その点で、僕は彼女のことをとても信頼している。
僕らは、結婚した時から
お互いに対等の立場で行こうと言ってるし、
それは
おとうさん達の時代とは違う
価値観なんだよ。
おとうさんには受け入れにくいことかもしれないけども。」
「・・・・」
「・・・じゃあ、僕は明日も朝早いんで、そろそろ電話切りますね。
おとうさん、体大切にね。もう若くないんだし。
かあさんにもそう伝えてください。
おやすみなさい」
電話
終了。
正味、1時間53分の通話でした。
こうして
オットちゃんと義両親の
ケンカは
折り合いがつかず
いったん
親子の
距離を置く
という
結論に至ったのでした。。。。
☆オットちゃん、しろっぷの望んだベストなかたちでの着地はしませんでしたが・・・
オットちゃんの苦しみがほん少し、
対象である義両親に向けて直接アウトプットできたことは
オットちゃんの人生においてとても
意義のあることでした。