トンデモ家族に嫁いだ鬼嫁日記 -31ページ目

トンデモ家族に嫁いだ鬼嫁日記

ちょっと変人だけど、ステキな旦那さまに惚れて結婚してみたら、嫁ぎ先がトンデモ家族だったのです
想像のはるかナナメ上な言動を繰り返し、社会から孤立している義実家の人々の生態と、彼らの懐柔に応じない気の強い『鬼嫁』な私。
トンデモ騒動の記録&回想録です。

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過去に


義母に対して


やらかした


あの鬼嫁キャラ・・・


過去の悪行を悔いて


生涯もう2度とやらかすまいと固く心に誓い、


自ら闇へと封印したはずであった。


だが


愛するオットちゃんの手によって


再び


その封印は解かれ


最大の敵『ギフ』との対決に臨むのであった・・・

     ・

     ・

     ・

     ・



波平「あんた、私の誕生日、知ってんの?!


私がいくつになったか、知ってんの?!」



ドキンちゃん「はい。おとうさんは今年、◎◎歳ですよね!


お誕生日は・・・、知りません。


以前、オットさんに聞いてみたことあったんですけど知らないってことだったんですよね・・・」




波平「☆月♪日!!!ついこないだだ!!!」




ドキンちゃん「あらー!そうだったんですか!


それは、お誕生日おめでとうございます~。


どうぞお体を大切に、いつまでもお元気でいてくださいね!」




波平「あんたたちは


私らが孫に何もしてくれないっていうけどね?


あんたたちは


わたしらの誕生日祝わないのに


なんで


私らだけ


祝わなくちゃならん?」



「我が□□県は


誕生日を


祝う


習慣なんか、


昔から


ないんだ!!!!!!」






( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚

ギフ、県民代表しちゃいました・・・?




ドキンちゃん「あ~、そうだったんですか!

私、他県出身なもんで存じ上げませんでした。


そうですよね、その土地土地の風習ってものがありますものね。


どうりで。


オットさんがご両親の誕生日も年齢も知らないのも、仕方ないですよね~。


教えていただいて、ありがとうございました。」










☆今、自分でも思います。

なんなの?この生意気な嫁!!


昔、ありましたね・・・『ああいえば上ユウ』なんて言葉・・・。

そのタイプを地で行っておりますよね。


ほんと義父には申し訳ございませんです・・・・。