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「てかさ?
今日はどーしたん?
なんでおとうさんにもおかあさんにも
あんな今までと違う態度とったん?
まさか、
あなたからケンカ仕掛けると思わなかったから、
正直、マジでびびったよ!
急にだったし!」
(ていうか・・・『孫の誕生日』に・・・あなたこだわりすぎじゃね?
こっちだって何もしてこなかったのにね~)
「ん~。」
・・・
・・・
・・・
「最初からケンカする気だったから。」
「あなたやあなたの実家の人たちを見ていて、
僕も少し、考え方が変わったんだよ。」
「ふーん。。。さっき、おとうさんに言ったような風に、ってことだよね?」
「と、いうか。
あなたのような人を嫁さんに選んだ時点で
(それは・・・、いい意味で取っても・・・いいのですか・・・?オットちゃん・・・
)
いつかこの日が来ることは
必然だったわけで。
それが、たまたま今日だったってだけの話だよ。」
「僕は、ずっと、変わりたかったのかもしれない。
今まではその勇気がなかっただけで。
本当は高校生くらいから
わかっていたんだ。自分の親のこと。
・・・いや?
初めておかしいと思ったのは、小学1~2年くらいかな?」
「僕が子供の頃に住んでいたとこで
とても仲良くしていた友達がひとり、いたんだけどね・・・」
ふんふん。
てか?
あなた、友達、
いたの?!
(ホントにびっくりするくらい・・・今はお友達が少ないんですよ・・・)
以下、
オットちゃんのおもひで語りのコーナーでございます。。。
「そいつんちで夕飯食べさせてもらったことがあったんだけどさ、
普通にお父さんとため口で
どうでもいい話しながら
笑って食べてるんだよ~
しかも、お父さんに口答えしたりもして。
お父さんも別に普通に答えてたり。
ビックリした。
ウチでは
あり得なかったから。
オヤジの言葉に、
何か言おうものなら
怒り狂って
その何百倍もワァワァ言われるからね。
当時からほんとこいつキチガイと思っていたけど
そいつんちは
親子の会話のキャッチボールが普通にされているわけ。
衝撃だったよ。
あと、おじさんには
リアルに
キャッチボールしてもらったり
何回かは
車で遠くまで遊びに連れてってもらったり。
ウチのオヤジにはそんなことしてもらった記憶ないから。
あぁ、よそのお父さんはいいなぁ。
こいつ(友達)が羨ましいなぁ。
そう思ってたよ。
そいつとは
お互い
変人同士
(お友達に失礼でしょうが・・・オットちゃん・・・)
やたら気が合ったんだけど
僕が途中で引っ越しちゃってから
会ってないんだ。
また、会いたいなぁ」
ふーん。そうか~。
そうだったんだね。
「ね、その友達にさ、連絡とれないの?
会いたい友達いるなら、
会いに行っちゃおうよ~!」
「え~?どうかな?会えたらいいけどな~」
だから!
その受け身がダメなんだってばー!ヾ(▼ヘ▼;)
「・・・ま、いつか、また会えたらいいね♪」
☆そしてなんと、現実にそのお友達との交流が、この年末年始に復活しました~!!パチパチ☆
人と積極的に交流すること、自分から働きかけること、
これが最近のオットちゃんの大きな変化です。