トンデモ家族に嫁いだ鬼嫁日記 -27ページ目

トンデモ家族に嫁いだ鬼嫁日記

ちょっと変人だけど、ステキな旦那さまに惚れて結婚してみたら、嫁ぎ先がトンデモ家族だったのです
想像のはるかナナメ上な言動を繰り返し、社会から孤立している義実家の人々の生態と、彼らの懐柔に応じない気の強い『鬼嫁』な私。
トンデモ騒動の記録&回想録です。

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ドキンちゃん「てかさ?


今日はどーしたん?


なんでおとうさんにもおかあさんにも


あんな今までと違う態度とったん?



まさか、


あなたからケンカ仕掛けると思わなかったから、


正直、マジでびびったよ!


急にだったし!」

(ていうか・・・『孫の誕生日』に・・・あなたこだわりすぎじゃね?

こっちだって何もしてこなかったのにね~)



しょくぱんまん「ん~。」



・・・


・・・


・・・


しょくぱんまん「最初からケンカする気だったから。」


「あなたやあなたの実家の人たちを見ていて、


僕も少し、考え方が変わったんだよ。」




ドキンちゃん「ふーん。。。さっき、おとうさんに言ったような風に、ってことだよね?」



しょくぱんまん「と、いうか。


あなたのような人を嫁さんに選んだ時点で

(それは・・・、いい意味で取っても・・・いいのですか・・・?オットちゃん・・・ガーン


いつかこの日が来ることは


必然だったわけで。


それが、たまたま今日だったってだけの話だよ。」




「僕は、ずっと、変わりたかったのかもしれない。


今まではその勇気がなかっただけで。


本当は高校生くらいから


わかっていたんだ。自分の親のこと。



・・・いや?


初めておかしいと思ったのは、小学1~2年くらいかな?」



「僕が子供の頃に住んでいたとこで


とても仲良くしていた友達がひとり、いたんだけどね・・・」



ふんふん。


てか?


あなた、友達、



いたの?!

(ホントにびっくりするくらい・・・今はお友達が少ないんですよ・・・)



以下、

オットちゃんのおもひで語りのコーナーでございます。。。




しょくぱんまん「そいつんちで夕飯食べさせてもらったことがあったんだけどさ、


普通にお父さんとため口で


どうでもいい話しながら


笑って食べてるんだよ~


しかも、お父さんに口答えしたりもして。


お父さんも別に普通に答えてたり。


ビックリした。



ウチでは


あり得なかったから。


オヤジの言葉に、


何か言おうものなら


怒り狂って


その何百倍もワァワァ言われるからね。


当時からほんとこいつキチガイと思っていたけど




そいつんちは


親子の会話のキャッチボールが普通にされているわけ。


衝撃だったよ。



あと、おじさんには


リアルに


キャッチボールしてもらったり


何回かは


車で遠くまで遊びに連れてってもらったり。



ウチのオヤジにはそんなことしてもらった記憶ないから。



あぁ、よそのお父さんはいいなぁ。


こいつ(友達)が羨ましいなぁ。



そう思ってたよ。



そいつとは


お互い


変人同士

(お友達に失礼でしょうが・・・オットちゃん・・・)


やたら気が合ったんだけど


僕が途中で引っ越しちゃってから


会ってないんだ。



また、会いたいなぁ」




ふーん。そうか~。


そうだったんだね。



ドキンちゃん「ね、その友達にさ、連絡とれないの?


会いたい友達いるなら、


会いに行っちゃおうよ~!」




しょくぱんまん「え~?どうかな?会えたらいいけどな~」



だから!


その受け身がダメなんだってばー!ヾ(▼ヘ▼;)



ドキンちゃん「・・・ま、いつか、また会えたらいいね♪」




☆そしてなんと、現実にそのお友達との交流が、この年末年始に復活しました~!!パチパチ☆

人と積極的に交流すること、自分から働きかけること、

これが最近のオットちゃんの大きな変化です。