トンデモ家族に嫁いだ鬼嫁日記 -26ページ目

トンデモ家族に嫁いだ鬼嫁日記

ちょっと変人だけど、ステキな旦那さまに惚れて結婚してみたら、嫁ぎ先がトンデモ家族だったのです
想像のはるかナナメ上な言動を繰り返し、社会から孤立している義実家の人々の生態と、彼らの懐柔に応じない気の強い『鬼嫁』な私。
トンデモ騒動の記録&回想録です。

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まぁまぁ、とりあえず


話を先にどうぞ。



で?


お友達の家の父子の関係を見て、


変だなぁと思ったのね?




しょくぱんまん「そうそう。


一応さ、これでも兄弟の中では


いちばん、親に意見したり


反抗的な態度


取ったりしたんだよ?僕が。



でもその都度、



『親を粗末にして、地獄に落ちるよ?』


『親に向かってなんて口の悪さだ!』


『親不孝者!』


『この罰当たりが!!』



って、罵られるわけ。


両親揃ってね。


これってさ、子供に対して


完全に



脅迫



だよね?



子供が自分の意見口にしただけでこれだよ?


そういえば子供は黙って言うこと聞かざるをえないもんねぇ。



あいつらほんと


どうしようもない毒親だよね~」





で、これからどうなるの?




しょくぱんまん「どうもこうも、



あっちから絶縁だと言われたんだから



受け入れて


もういないものだと思って生活していこう。



今後あちらから何かしてくることも、



もうないだろうし。



一切のやりとりは、僕もする気ないし。」





う~ん。。。。いいのかなぁ~?




「いや、確かにさ?


僕らがオヤジのこと


あおってあおって



「絶縁するよっ!」


って決定的な言葉を引き出して


誘導したのは


事実だけどさ、

(ドキ・・・私の思惑(つーか、密かな本音)・・・ばれてました?ガーン



あっちが言ったのが結果だし。


冷静さを欠いて、挑発に乗ったオヤジの負けだよ。



息子としては


奇跡が起きることを願ったけど、


今さら、あの人が変わるわけないし。



ならば


これ幸いと、ありがたくお言葉を頂戴したわけですよ。」





でも・・・。本当にこれでよかったのかな?

親子の縁を切るなんて、こんな簡単に・・・。




しょくぱんまん「いいんだよ。来るべくして来たことだよ。




僕らは



親を粗末にしたから



僕もあなたも



地獄に落ちるけどね!」

(オットちゃん・・・あなたもう洗脳されとるがな!!)


「でも、僕としては言いたいこと初めて言って、すっきりした!



もうこれであいつらと係わらないで済むと思ったら



バンザーイ!!したいくらいだ」





しょくぱんまん「まあ、



本当にバンザイしたいのは





僕より



しろっぷだと思うけどさ?」




☆ドキッ!!!いや、さすがにそこまでは・・・。


オットちゃんが義両親との関係を見つめ直す時間が必要!・・・くらいは


・・・確かに、


義母の発言を聞いたときは

  

思いましたけど~