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どうやら、すべてお見通し~♪
状態の
オットちゃん。
しろっぷのお腹の中も見えていたようですね(/ω\)
「オットちゃんさ、さっき自分でも言ってたけどさ、
たとえ親子の縁を切られても
どんな親であったとしても
子供としては
産んで育ててもらった恩だけは、
それだけは、いつまでも忘れないようにしていようね。
私もいつもそう思ってる。
一般的な『親孝行』はもうできないかもしれないけど、
その気持ちも忘れちゃったら、
ウチら、その時はホントに地獄に落ちるよね!」
「それさ、僕もずっと考えていたんだけど、
家族を作って、孫を作って、ちゃんとしっかりやってるよ。
ちゃんと幸せに生活してるよ。
その姿を見せるのが一番の親孝行だって
信じてやってきたつもりだったんだけど
あの人らの求めてた『親孝行』は、違ったんだね・・・」
う~ん・・・?
もっと、あなた側からまめにコミュニケーションとっていたら
あちらの感情は
もしかしたら、違ったかもよ・・・?
「それにしてもさ、
親か家族か選べなんて
よく言えたもんだよね。
しかもさ、
母親って言ったんだぜ?
あれ、絶縁をかあさんのせいにして
俺は悪くないっていうつもりだよ?
ホント
あいつ
キチガイだよね」
「うん・・・。
(あ、思わずキチ発言を肯定してしまったーーー!
)
あれは私も酷いと思った。
自分の奥さんの目の前で
よく、言えたなって。ビックリした。
おかあさんがかわいそうだよ。」
「うん。まぁかあさん本人はとっくに心壊されておかしくなっているから
きっと
『そうよそうよ!お父さんの言うとおりよ、オット!!』くらいしか
受け止めてないと思うけどね。
ショックも受けてないと思うよ。
あの人も、周りがいくらかわいそうに思っても
本人は洗脳されちゃってるからさ
どうしようもないの。あれが彼女の幸せなの。」
・・・ひどい・・・
酷すぎる・・・・。
「じゃあ、今後のことだけど
七五三は義両親抜きで、準備すすめるということでいいよね?
お歳暮だとか・・・年賀状だとか・・・も、
・・・どうする?」
「いいよ。一切しない。こちらからの働きかけはいっさい、しなくていい。」
「それから、ブログもすぐ閉じな」
(※過去記事『育児ブログをめぐって』 で書いた内容のため、
『親子ケンカ編』での会話の流れの中では割愛しました)
「あと、フェイスブックもね。あっちに一切の情報渡さないようにね。」
はい。わかりましたぁ~。
それ以外の今後の対応策として、
万が一義両親からコンタクトがあった場合は
1.極力電話での直接会話は避けること、
2.やりとりは文章ですること、
3.どうしても電話での会話になるときは必ず録音して記録を取ること
この3つをお互いに約束しました。
☆この夜の義父と私が話していた中で、私が何かを説明しようとするとその都度
「それを紙に書いて出せ!」と義父に言われ続けたことがその理由でした。