トンデモ家族に嫁いだ鬼嫁日記 -24ページ目

トンデモ家族に嫁いだ鬼嫁日記

ちょっと変人だけど、ステキな旦那さまに惚れて結婚してみたら、嫁ぎ先がトンデモ家族だったのです
想像のはるかナナメ上な言動を繰り返し、社会から孤立している義実家の人々の生態と、彼らの懐柔に応じない気の強い『鬼嫁』な私。
トンデモ騒動の記録&回想録です。

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ドキンちゃん「ね、オットちゃんさ~、


今日の物別れの結果をさ、


兄弟に伝えとかなくて、いいのかな?」


しょくぱんまん「ん~、そうだなぁ~。とりあえず、報告だけはしといたほうがいいよね?」





う~ん。

ウチは姉妹仲いいから、いいことも悪いことも情報だけは共有しあうけど、


お宅の兄弟のことは、なんとも・・・。




ドキンちゃん「まぁ、任せるよ~。でも、本当にこのまま絶縁とかってなったとしても


おとうさんたちに何かあったときとか困った時があったら


できることはしないとね。子供なんだから。


兄弟を通じてその段取りだけは取っておいたほうがいいと、思うけどなー」




しょくぱんまん「う~ん、次になにか連絡があるとしたら親の葬式のときだろうからな~」

(え?・・・本気ですか???ガーン



ドキンちゃん「うちの父見て、わかると思うけど・・・(父は要介護状態)、


これから先、親の問題が次々起こってくるんだよ?


ケンカしたからって、絶縁て言われたからって


その時に知らんぷりするのは、


それだけはあなた、子供として


絶対しちゃいけないと私は思うよ?」




しょくぱんまん「う~ん。そうだよね。わかるんだけどさ~。


・・・アニキだけじゃ、だめだよね?


ねえちゃんには絡んでほしくないなぁ。」

(※義姉との関係についてはこちら→『義姉、アナタもか 』)



ドキンちゃん「言いたいこと、なんとなく、わかるけど・・・。


片方には聞かせて、片方には聞かせないって


今度は兄弟間が余計ぎくしゃくする気がする・・・・」



しょくぱんまん「そうだよね~。わかった。今日はもう疲れて頭が働かないから


明日の夜でも改めて。」



「じゃ、きょうのとこはこんな感じで~」






☆そうして、長い長い夜が終わりました。


この後10日間くらいの間、夜仕事から帰ってくると

オットちゃんの義両親への怒り、満たされなかった気持ちなんかを

ツラツラと聞こうじゃないか!会&反省会が毎晩開催されたのでした・・・。