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ケンカ前から
少しづつですが
「あいつらは、毒親」
「あいつらとはもう関わりあいたくないのが、本音」
そう言ってきたオットちゃん。
私もね・・・、ホントのこと言うと、
結婚2年目くらいから
うすうす気づいていたんです。
日常的にあった
オットちゃんのイライラ。
オットちゃんの暴言。
オットちゃんの暴力。
オットちゃんの中にいつもある、ひどい嵐。
オットちゃんの内側に見え隠れしていた『何か』・・・。
義両親とのやりとりや親子関係を見ていて
なんとな~く、ですが
それらは、たぶん、
親子の歴史に関係しているんだろうな、と。
今は私に向けられているけど
本当は
義両親に向けたかった
子供時代の
イライラや怒り、言いたいこと。
そういう思いたちが
満たされなくて、
でも
我慢して我慢して・・・・
未消化のまま、大人になったんだろうな。
ぶつけられる相手(私)を得て
ようやくそういう気持ちを爆発させることが
できたんだろうな・・・
そう受け止めていました。
(だからと言って私も
理不尽な暴言や暴力にさらされても
黙って受け入れるような
器をあいにく持ち合わせていない人間なので(笑)、
これはこれで壮絶なバトルの日々でしたが
それはまた、別のお話なので
オットちゃんとのモラバトルについては、
また改めて書けたら書こうと思います。)
私自身の葛藤や紆余曲折を経て、
至った結論は
『今、逃げるのは簡単。
でも、
多分だけど、この人、助けを求めてるのかも。
それなら腰を据えて
もう少し受け入れてあげても、いいのかな。』
(ちょっと上から目線で申し訳ないですけど・・・。
でも夫婦ってお互い様、お互いに助け合うものと思っていたので
今は私が彼を助ける番か?・・・そう思いました)
そう腹をくくって
向き合ってきました。
☆ 義両親とは別のお話、書いていければ・・・(まだ道半ばですけど(笑))私の経験が、今モラに悩んでいる方たちの少しでも参考になれば・・・時間の許す限り今後書いていきます(`・ω・´)ゞ