“2時間ドラマの女王”とは、片平なぎさについた冠である
火サスが健在だった当初の人気シリーズ「小京都ミステリー」に始まり、現在も「赤い霊柩車」「ショカツの女」など彼女を主役としたシリーズものは継続中。
しかし、この愛称が親しまれたのは数年前のこと。時代は流れるもので、
次々と後釜を狙うものたちが出現している
(本人はそんなつもりはないかもしれないが)
例えば、浅野ゆう子や泉ピン子がその口だと思う。
浅野は「財務調査官 雨宮瑠璃子」「農家の嫁は弁護士」他、泉ピン子は「自治会長糸井緋芽子社宅の事件簿」「名司会者・寿鶴子」「港町人情ナス」など多数。一人で2シリーズ以上を持っているのが特徴。その他、市原悦子、浅野温子などやはり大御所女優の活躍が目立つのがサスペンスだが、若手(中堅)女優の活躍もチェックして頂きたい![]()
個人的に“女王”として跡を継ぐのはこの人!と思っているのが、
一番手
水野真紀。「美人三姉妹温泉芸者が行く!」「スチュワーデス刑事」「棟居刑事」「事件記者冴子シリーズ」と昔からシリーズ作品に出演している。
そして、二番手
菊川怜。フジの松本清張シリーズで4度も主人公を演じているという実績ある上、「警視庁電話指導官」「新米事件記者・三咲」などで多局で活躍。
さらに、期待の若手、将来を担うと勝手に思っているのが、前田亜紀ちゃん
そうそう、子役から活躍していた前田愛ちゃんの妹さんなのだ。
彼女のサスペンス&刑事ドラマ出演は目覚ましい。悲恋とか、苦労人とかの役が似合うのよ~
決して犯人にはならないけど、気になる存在の人物として出演するのが定番です

