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2時間ドラマの楽しみ方あれこれ

2時間ドラマを楽しむ方法をお伝えします。

なぜなら 私がサスペンスマニアだから知っているのです。

色んな見方ができます

勝手に 私なりの楽しみ方を伝授いたしま~す(^^)/

2時間ドラマの女王”とは、片平なぎさについた冠である王冠


火サスが健在だった当初の人気シリーズ「小京都ミステリー」に始まり、現在も「赤い霊柩車」「ショカツの女」など彼女を主役としたシリーズものは継続中。

しかし、この愛称が親しまれたのは数年前のこと。時代は流れるもので、時計次々と後釜を狙うものたちが出現しているUFO(本人はそんなつもりはないかもしれないが)


例えば、浅野ゆう子や泉ピン子がその口だと思う。

浅野は「財務調査官 雨宮瑠璃子」「農家の嫁は弁護士」他、泉ピン子は「自治会長糸井緋芽子社宅の事件簿」「名司会者・寿鶴子」「港町人情ナス」など多数。一人で2シリーズ以上を持っているのが特徴。その他、市原悦子、浅野温子などやはり大御所女優の活躍が目立つのがサスペンスだが、若手(中堅)女優の活躍もチェックして頂きたい目



個人的に“女王”として跡を継ぐのはこの人!と思っているのが、

一番手宝石赤水野真紀。「美人三姉妹温泉芸者が行く!」「スチュワーデス刑事」「棟居刑事」「事件記者冴子シリーズ」と昔からシリーズ作品に出演している。


そして、二番手宝石紫菊川怜。フジの松本清張シリーズで4度も主人公を演じているという実績ある上、「警視庁電話指導官」「新米事件記者・三咲」などで多局で活躍。


さらに、期待の若手、将来を担うと勝手に思っているのが、前田亜紀ちゃんNEWそうそう、子役から活躍していた前田愛ちゃんの妹さんなのだ。

彼女のサスペンス&刑事ドラマ出演は目覚ましい。悲恋とか、苦労人とかの役が似合うのよ~拍手

決して犯人にはならないけど、気になる存在の人物として出演するのが定番です

犯人と見破れる方法はまだまだあるビックリマーク


これはシリーズものに有利に働くことなので、毎回見ている人なら大体分かると思うけど。


例えば、「タクシードライバーの推理日誌」では、

夜明日出夫(渡瀬恒彦)のタクシーに乗せた美人女優が犯人車

しかもここ数年の作品では必ず夜明さんの娘・あゆみ(林美穂)の仕事に関係する尊敬する女でもある女の子



狩矢父娘シリーズ(土曜ワイド劇場)では、

和美の取材先で出会ったキャリアウーマンがほとんど犯人。朝ドラ出身女優か元宝塚出身女優が多いバレエ



その反対に犯人じゃない人だけはすぐに分かる作品もある。


例えば、『早乙女千春の添乗報告書』バス

いい男を見たら一目惚れしてしまう添乗員の千春。事件が起こるツアーに必ずいるのが、イケメン男性笠原紳司 アケ ♪

後半まで限りなく怪しい人物となるが、結末はいつも犯人ではなく、犯人に近しかったり、何らかの理由で事件を追っているだけの人。ドラマのオチとしては、必ず千春は振られてしまうんだけど…。

私ほどのサスペンスマニアになると、開始30分位で犯人が分かってしまうひらめき電球

どこのチャンネルに変えても大体同じ役者が犯人になっているから。


先日、ほとんどサスペンスを見たことがない友人が、たまたま2日連続で見たサスペンスで両方とも国生さゆりが犯人だったからビックリしたと言った。


「そうだよ。国生さゆりはいつも犯人だよ」と私は即答。


だから、国生さゆりが登場してきた時点で私の中では“ホシ”を挙げたも同然なのだ。他にも、田中実、尾美としのり、中山忍、美保純、有森成美、吉本美代子などは、ほとんど“クロ”ドクロ

少し前までは三浦浩一や羽場裕一、布川敏和、風間トオルも含まれていたが、最近は殺されてしまったり、単なるいい人に徹している。犯人役に、本人が飽きてしまったの!?


いや、主役と同じで、犯人も時代とともに代替わりするのだ。510年前の犯人役のほとんどは、山口果林や佳那 晃子、沖 直美、本田博太郎。しかし、彼らは今や犯人ではない。出演数すら減っている。サスペンスからすっかり足をあらって更生したのだろうか天使


また、時代とともに犯人から刑事の立場に移り変わってサスペンスの常連として居続けている俳優も多い。今や人気となった平泉成もそのクチ。他にも北村総一朗、火野 正平、西岡 徳馬などは事件解決を助けるキャラとして活躍している。